レクサス NXがついに発売!新開発ターボ搭載 - 厳選!自動車ニュース


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レクサス NXがついに発売!新開発ターボ搭載

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レクサスは、コンパクトクロスオーバーSUVの「NX」を、7月29日から販売開始する。


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NXでは、新開発の2リットルターボエンジンを搭載した「NX200t」と、ハイブリッドの「NX300h」をラインナップ。高い走行性能と環境性能を両立する。

新開発ターボエンジンは、最高出力238ps/4800-5600rpm、最大トルク350Nm/1650-4000rpm、燃費は12.4km/リットル~12.8km/リットルで、トランスミッションには新開発の6速ATが組み合わされる。

なお、価格はNX200tが428万円~518万円、NX300hが492万円~582万円となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/29/228758.html


期待の新開発ターボエンジン初搭載!


NXの注目ポイントの1つは、やはり新開発の2リットルターボエンジンだろう。
何年も前からダウンサイジングターボを積極的に展開してきた外車メーカーに、ようやく追いついてきたというところだろうか。

まぁしかし、出来が良くなければ追いついたことにはならない。
単純にパワーやトルクや燃費性能がどうなのかということよりも、実際に乗って走らせた時、レクサスに搭載されるエンジンにふさわしいパフォーマンスを感じさせてくれるのかどうか、非常に興味深いところだ。

同じく2リットルターボとしてひと足先に登場している、スカイライン ターボのメルセデス製エンジンとの比較も楽しみなところ。


ATも新開発とのことだが・・・


ターボには新開発の6速ATが組み合わされる。
しかし、わざわざ新開発をしたにもかかわらず、イマドキ6速ATとは少々がっかりという感じもする。

もちろん、多段が偉いというわけではないが、レクサスという「プレミアム性」がウリのクルマでは、せめて7速以上の段数があったほうが訴求効果というか、インパクトがあったのではないかと思う。

なのに、なんでまた今さら、この価格帯のプレミアムカーで6速ATなのか。しかも新開発で。

なんだかんだで、すでにレクサスが持っている8速ATを使うとコスト高になる。
そこで、コストを抑えるためには6速ATを使いたいが、さすがに従来の6速ATをイマドキの新型に使ったら文句を言われそうなので、仕方なく6速ATを新開発しただけ。
などといった消極的な新開発でないことを祈りたい。

まぁキレイにつながって、走行が自然であればまったく問題にするところではないのだが、必要十分以上のところにコストをかけるのもプレミアムカーならではの醍醐味でもあるので、ここはもうひと頑張りしてもらいたかったのが正直な気持ちだ。


と、値段が値段だけに、少々贅沢な注文をつけたくなるNXだが、乗り味で納得させてくれるクルマに仕上がっていることを期待したい。

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