VWの排ガス不正問題、世界へ拡大! - 厳選!自動車ニュース


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VWの排ガス不正問題、世界へ拡大!

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先日発覚した、米国におけるフォルクスワーゲンの排ガス不正問題。
これが米国だけにとどまらず、世界に拡大した。


9月22日、フォルクスワーゲングループは、排ガス不正ソフトが搭載された車両について、

「全世界のおよそ1100万台が含まれる可能性がある」

と公表した。

なお、不正をおこなう違法ソフトが搭載されているのは、「EA189」型の直列4気筒ディーゼルターボ「TDI」エンジン。
フォルクスワーゲン車だけでなく、アウディなど、グループ各車に広く搭載されている主力エンジンだ。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/22/260525.html


株価急落!自動車株全体もとばっちり!


今回の不正問題の対象が世界レベルに拡大したこともあり、一部ニュースによると、欧州株式相場においてフォルクスワーゲンの株価は急落している模様。

この2日間で自動車株は2008年以降で最もきつい値下がりとなっているらしいから、まさにとばっちりだ。


当事者のフォルクスワーゲンに関しては、今回の不正問題への対策コストや、多額になると見られる制裁金が現時点では不透明な状況。

しかも問題の解決と信頼回復にかかる時間もまだ読み切れないところがあるため、短期的にも長期的にもリスキーと見られたのか、投資家は株式を手放しているようだ。


不正の経緯を早く公表すべき


クルマというのは、人命を預かる工業製品だけに、そこに要求される信頼性のレベルは高い。

当然ながら、そこに使用されるソフトウェアも多数のエンジニアによってチェックされ、厳重に開発・管理されているはずで、個人レベルで不正プログラムをこっそり仕込めるとはとても思えない。
会社ぐるみでの不正と思われても仕方がないぐらいのとんでもない話なのだ。

仮に会社ぐるみではないと言うのであれば、一体どういう範囲のレベルで今回の不正ソフトが開発され、チェックをかいくぐってまんまと市販車両に搭載されてしまったのか。

そこが明らかにならなければ根本的な対策など出来るはずはなく、単に、

「ソフトを適正なソフトに書き換えたので、これでOKです」

では済まないだろう。


不正ソフトが搭載されてしまった経緯、そして、このようなことが2度と起こらないような開発体制の見直し、これが公表されない限り、フォルクスワーゲンに対する信頼は完全には回復できないと思う。

まぁでも、人というのは実にいい加減なもので、一時は大騒ぎしても、喉元過ぎれば何とやらで、時間が経つと忘れてしまうだけに、今後問題を起こさずに静かにやり過ごせば何とかなるのかもしれないが。。。

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コメント
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対象となる車は日本では販売していないそうですが、欧州株価やNYダウが暴落した影響で日経平均先物も暴落です。自動車株を持ってる自分は戦々恐々とした気分で明日を迎える事になりそうです。ただ、これでトヨタの自動車販売台数世界一は安泰かもしれないですね。

2015-09-23 21:26 | from -

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