アウディの排ガス不正車、具体的な車種名が判明 - 厳選!自動車ニュース


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アウディの排ガス不正車、具体的な車種名が判明

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フォルクスワーゲンの違法ソフトによる排ガス不正問題。
グループ傘下のアウディでも同様の排ガス不正車両が存在することはすでに報道されている通りだが、その具体的な車種名が発表された。


違法ソフトが搭載されているアウディ車は全世界でおよそ210万台で、車種名は「A1」、「A3」、「A4」、「A5」、「A6」、「Q3」、「Q5」、「TT」の計8車種。

市場別の台数の内訳としては、ドイツを含む西欧が最多で約142万台。
米国では「A3」のみが対象で、1万3000台とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/09/29/260976.html
http://response.jp/article/2015/09/29/260934.html


要するに主力モデルすべてが対象


辞任したフォルクスワーゲンの元CEOが詐欺容疑で捜査の対象となったことも報じられるなど、自動車業界にとどまらない大事件となってしまった今回の排ガス不正問題。

ニュースのたびに冒頭に名前が出てくる「フォルクスワーゲン」のダメージの大きさは計り知れないものがあるが、グループ傘下のアウディの不正対象車種も発表され、その車種がほぼ主力車種すべてと言っていい状況であることが明らかになった。

大衆車のフォルクスワーゲンに対し、「プレミアムブランド」としての認知度が高いアウディとしては、ドイツ御三家(メルセデス、BMW、アウディ)の中で、アウディのみが大幅にイメージダウンした感があり、今回の騒動でブランドに大きな傷がついたことは否めないだろう。


アウディのほうがダメージ大、かも


元々、フォルクスワーゲンというのは大衆車ブランド。

もちろん、だからと言って「少々の不正はOK」などということは決してないのだが、ちゃんと対策して、単純に「いいモノ」を売りさえすれば、客はすぐに戻ってきてくれるのではないか、という気がする。

そう、

「環境性能もちゃんとしていて、なおかつ実用性や信頼性が高く、性能も良い」

というクルマをつくって、それが認められさえすれば「モノ」として高く評価してもらえて、意外と今回の不正のダメージが尾を引くことなく、売り上げは戻るのではないか、と思うのだ。

大衆品とはそういうものである。


しかし、アウディはそうはいかないのではないか?

なぜなら、プレミアムブランド、だから。

「ブランド品」というものは、その品質や中身が良いことは当然のこととして、世間に広く「高級」であることが認知されていること、そして、そのブランドイメージが人々からの羨望を集めるものであることが、付加価値として求められる。

今回の排ガス不正問題で傷ついた「アウディ」ブランド。

その影響の大きさは、長い目でみたとき、実はフォルクスワーゲンよりも深刻なものとなるのかもしれない。

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コメント
非公開コメント

No title

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/093000094/?rt=nocnt

これはVWのイメージはちょっとやそっとじゃ良くならないかもしれないですね。

2015-10-02 00:04 | from -

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