クラウン アスリート/ロイヤルがマイナーチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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クラウン アスリート/ロイヤルがマイナーチェンジ

20151001_a1.jpg


トヨタは、クラウンの「アスリート」および「ロイヤル」をマイナーチェンジし、10月1日に発売した。
同時に、「マジェスタ」も一部改良されている。


今回のマイナーチェンジでは、

・エクステリアのダイナミックな変更
・ボディ接合部の剛性強化と、サスペンションのチューニング最適化
・ITS専用周波数(760MHz)を活用した「ITSコネクト」を世界初採用
・「ジャパンカラーセレクションパッケージ」をオプション設定(アスリートのみ)
・2.0リットル直噴ターボエンジンを新搭載(アスリートのみ)

といった改良がおこなわれている。


なお、マジェスタについては、ITSコネクトやセルフリストアリングコートなどの採用、ボディ接合部の剛性強化とサスペンション最適化などの一部改良が施されている。


グレード設定と価格は以下の通り。

●アスリート シリーズ
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●ロイヤル シリーズ
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●マジェスタ シリーズ
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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/01/261167.html
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/9600139/


ターボエンジン搭載に関する謎


今回のマイナーチェンジで、アスリートのみ2.0リットルターボが設定された。

これにより、アスリートでは4WD車のみ2.5リットルV6エンジンが続投で、FRモデルの2.5リットルV6エンジン搭載車は姿を消している。

一方、「ロイヤル」には2.0リットルターボは設定されず、FRも4WDも2.5リットルV6エンジンが続投という形になっている。

この状況については、以前の記事、

「クラウン ターボ、10月1日に発売」

でも書いた通りであり、特に驚きもなく、予定通りの状況といったところ。


ただ、なぜこんな中途半端なことをするのか、これがどうにもわからない。

トヨタのニュースリリースを見ても、何ゆえにロイヤルにはターボを設定しないのか、その理由に関する記述は見当たらない。

ついでに言えば、アスリートでも4WDはターボにしない理由は何なのか、そのへんもよくわからない。

いま完全にターボと置き換えてしまうと、すでに生産済みの2.5リットルV6エンジン搭載の在庫車がさばけなくなるので、それを売り切るまではターボを設定しないとか、2.5リットルV6エンジンに関連する何らかのパーツが大量にあって、それを使い切るまではターボを設定しない、などといった、何かのムダ発生を抑えるためだろうか?

とにかく、こんなにスッキリしないエンジン設定の構成にしてまで、従来の2.5リットルV6エンジンを残そうとする、その理由がわからないのだ。


これらの謎について答えをご存知の方がもしおられたら、ぜひコメント欄などにご一報頂けるとありがたいと思う。

まぁトヨタのやることだから、何らかの「コスト的メリット」があるのではないかと思うのだが・・・。

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