Cクラスのロングホイールベース版、生産開始 - 厳選!自動車ニュース


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Cクラスのロングホイールベース版、生産開始

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北京ベンツは、中国専用仕様である「Cクラス」のロングホイールベース車の生産を、7月29日から現地で開始した。


中国市場では、中型プレミアムセダンのロングホイールベース車が人気だったが、最近になって小型プレミアムセダンにもこの流れが波及している。

他社では、アウディの「A4」、BMWの「3シリーズ」、インフィニティの「Q50」などが、中国にロングホイールベース車を投入。 メルセデスもこのトレンドに従った形だ。


なお、ロングホイールベースのCクラスは、通常モデルに対して80mm長くなっており、後席の居住性が向上しているという。

【記事のベース】
http://response.jp/article/2014/07/30/228828.html


最初から長いやつ買えよ


通常のCクラスじゃ狭いというなら、Sクラスを買えばいいと思うのだが、それだと金額もはね上がるので、出費を抑えつつ後席居住性に優れたモデルが欲しい、ということなのだろう。

しかしCクラスには、あのサイズだからこそ得られるドライブフィールがあるわけで、ホイールベースの延長なんかしてしまったらそもそもCクラスのキャラが生きないし、台無しだと思うのだが。。。


あらためて感じる中国のスゴさ


しかしメーカーにしてみればそんなことはどうでもいいのだろう。
とにかく、あのやたら人口の多い中国で、ロングホイールベースを望む声が多いとなれば、作れば大量に売れるのは目に見えているわけだから、そりゃあ喜んで作るわけだ。

自分の希望に合ったクルマを選ぶのではなく、自分の希望に合ったクルマを作らせてしまう中国パワー、まさに恐るべしだ。
日本だったら、こんな手のかかる専用仕様、いくら騒いでも作ってくれるわけがないだろう。


バッタモンではありません


中国と言えばバッタモン。
なので、Cクラスのロングホイールベース車が、中国専用として正規で作られているという事実を知らないと、中国でロングのCクラスを見かけた人は、

 「またふざけたバッタモンを勝手に作ってやがる!」

と思ってしまうかもしれない。

ロングホイールベースのCクラス、バッタモンではありません。
中国の方々に対し、くれぐれも失礼のないようご注意下さい。

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