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21世紀 最高のクルマと残念なクルマ

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 ベストカー 2015年10月26日号

ベストカーの2015年10月26日号で、「21世紀 最高のクルマと残念なクルマ」という、興味深い記事が掲載されている。


21世紀に入って14年が経過したこれまでに、日本車は乗用車だけでも380車種、外車を含めると700車種以上が日本で発売された。

その中から、自動車評論家12人が国産車ベスト100、輸入車ベスト20を選んで紹介。
同時に、ワースト3も紹介している。

もちろん、順位の発表だけでなく、選んだ理由も合わせて紹介されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/06/261464.html
http://www.kodansha-bc.com/bc/newmagazine/


ベストより気になる「ワースト3」


「良いクルマ」となると、何を重視するかによって選ばれるクルマが全く異なることは想像にたやすい。

それに、当然ながら評論家たち自身の好みも影響することなので、こういったランキングの記事を見ても、

「この人はこういうクルマが好みなんだな」

としか思わない。


それは「残念なクルマ」でも同じことなのだが、やはりそうは言っても、いろんなクルマに試乗していると、同じような価格帯での比較において、明らかに多くの面で出来の劣るクルマがあったりするのも事実だと感じる。


普段から筆者よりも幅広くいろんなクルマに乗る機会の多い自動車評論家の方々は、基本的には良い所を探して誉めてあげるのが仕事なのだろうと思うが、そういった方々は実はどんなクルマを「残念」だと思っているのか。

そのワースト3は少し気になるところである。


もしそのワースト3の車種が、多くの評論家のワースト3に共通に登場するのであれば、それはやはり、タイトル通り「残念なクルマ」なのだろうと思うが、ただ1つだけ言えるのは、たとえそんな残念なクルマであっても、気に入って乗っている人は必ずいる、ということだ。

クソゲーと呼ばれるゲームが、誰にとってもクソゲーなのかと言えば、そうではないのと同じように。


  
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