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BMW、新型7シリーズの日本発売を発表

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BMWジャパンは、新型 BMW 7シリーズを、10月29日より発売開始することを発表した。


今回の新型7シリーズでは、LEDヘッドライトの2倍の照射距離を実現した「BMW レーザー・ライト」(750i および 750Li に標準装備。その他はオプション設定)や、ドライバーの手の動きで操作が可能な「ジェスチャー・コントロール」、そして、遠隔操作でクルマの駐車をおこなうことができる「リモート・コントロール・パーキング」(2016年中旬に日本導入予定)といった、革新的な機能が数多く採用されている。

ボディにはカーボンファイバー強化樹脂を随所に使用し、ボディ剛性を向上させながら先代モデルより最大130kgもの軽量化を実現している。

そして走りの面では、ダイナミック・ダンピング・コントロール(電子制御式ダンパー)に加え、フロントとリヤにセルフ・レベリング機能付きのエアサスペンションを全モデルに採用した。
これにより、快適性と俊敏性を高次元で両立し、上質でしなやかな乗り心地を実現している。

ラインナップされるグレードと価格は以下の通り。

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なお、2016年にはプラグインハイブリッドもラインナップに追加される予定。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/07/261567.html
http://news.bmw.co.jp/press/2015/10/07.html


先進技術の見本市


7シリーズに関しては、筆者のような貧乏人に手が届く価格帯ではないし、ボディサイズも大きすぎるため自宅の駐車スペースにとめられないので、愛車候補としては考えられないモデルだ。

それに、7シリーズほどのデカさになると、「スポーティー」というBMWのブランドイメージとも合わないと思うため、クルマとしてはあまり興味のないモデルなのだ。

しかし、先進技術の見本市といった側面での興味はある。

なにしろ、今のBMWが持つ様々な先進技術が、これでもかとばかりに投入されているのだから。


メディアで取り上げられる装備としては、遠隔操作で駐車をさせられるという「リモート・コントロール・パーキング」がやたらと取り上げられがちではあるが、BMWのサイトでプレスリリースを読んでみると、それ以外にも多数の先進技術や贅沢装備が投入されていることがわかる。


購入対象としてはあり得ないクルマだが、新しい装備や珍しい装備には興味があるので、それらの装備がいずれ5シリーズや3シリーズといった下位モデルに展開が進むかもしれない、そういう技術の見本市として、7シリーズを眺めたいと思う。

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