トヨタのコンパクトFR、「S-FR」 - 厳選!自動車ニュース


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トヨタのコンパクトFR、「S-FR」

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トヨタは、第44回東京モーターショーでの出展内容を発表。
ワールドプレミアは3台が用意されているとのことで、そのうちの1台が「S-FR」だ。


S-FRは、トヨタが「エントリースポーツ」と位置付ける、本格FRレイアウトを採用したライトウェイトスポーツのコンセプトモデル。

最適な重量配分と独立懸架のサスペンションにより優れたコーナリング性能を実現し、走る楽しさにだけでなく、高速巡航時の快適性も追求されている。

ボディサイズは全長3990mm、全幅1695mm、全高1320mm。

エンジン排気量はまだ不明だが、6速MTが組み合わされる。


担当するスポーツ車両統括部の森和生主査によると、

「社内で自分たちの好きなクルマを造ろうというところからスタートした」

とのことで、

「日常使いでクルマとの対話が楽しめる。そんな敷居の低いスポーツカーを目指したい」

という。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/08/261699.html
http://response.jp/article/2015/10/08/261654.html


デザインはともかく、歓迎したいモデル


「S-FR」という名前を聞いたのは今回が初めてだが、これってつまり、以前に下記記事でも取り上げた、以前から開発中と噂されていたコンパクトFR。

「トヨタ コンパクト FR、SKYACTIVで登場か!?」

フロントフェイスのデザインは相変わらず好きになれないデザインだが、それはともかく、こういった趣味性の高いモデルが開発されていることは素直に歓迎したい。


特にトヨタと言えば、あまり売れそうにないものをわざわざ開発するようなことはしないイメージが強いだけに、こういった特殊なクルマを開発してくれていることを余計にありがたく思ってしまう。

とはいえ、トヨタのやることだから、きっとそれなりに勝算があってのことなのだろう。

コンパクトFRスポーツなど、スポーツカー好きな若者がたくさんいた昔ならともかく、こんな若者のクルマ離れが叫ばれる時代に開発したところで大して売れないのではないかと思うのだが、トヨタに言わせれば、そういう浅い思考がそもそもマーケティング素人の発想、なのかもしれない。

86も、なんだかんだで本来の狙いの年齢層にはあまり売れていないかもしれないが、思ったより上の年齢層に人気があるようだし、意外とよく街中で見かける。

このコンパクトFRも、発売すれば意外と上の年齢層のおっさんたちに人気が出たりするのかもしれない。

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