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VWが戦略見直し、主軸をEVとPHVに

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フォルクスワーゲングループが、環境対応車の主軸をディーゼルから電気へと以降させる方針を示した。


これは10月13日にフォルクスワーゲングループが明らかにしたもの。

「ディーゼル戦略を見直し、乗用車と商用車については、電動技術の標準化に向けた開発を進める」

と発表している。


また、ディーゼルに関しては、

「欧州と北米市場において、ディーゼル車に取り付ける排ガス抑制装置は、尿素を使った仕組みに切り替えていく方針」

を示したという。


フォルクスワーゲングループは、すでにフランクフルトモーターショー15において、

「2020年までに、20以上のEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を発売する」

と発表済みであり、今後はこの方針がいっそう加速することになる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/14/262012.html
http://response.jp/article/2015/10/14/262001.html


ディーゼル開発競争における敗北宣言


今回の戦略見直しのニュース、賢明な判断だと思う。

これだけの問題を起こしたからには、もはや、排ガス不正の対象エンジンかどうかという枠では済まず、
「フォルクスワーゲンのディーゼル=悪」
というイメージが広がることは避けられないからだ。

この状況でクリーンディーゼルの開発に力を入れたところで、たとえ良い物が出来たとしても販売で苦戦を強いられること必至。
ならばいさぎよくディーゼルはあきらめて、EVおよびPHVの開発に集中したほうが良いというのは、素人が考えたってそう思うだろう。


排ガス抑制装置は「尿素を使った仕組み」に切り替えていくというのも、ディーゼルの開発をあきらめた証とも言えるだろう。
(尿素を使う仕組みは今でもよく使われているが、昔からあるディーゼルの古典的な技術)

まさに、クリーンディーゼル開発競争における敗北宣言である。


フォルクスワーゲンのディーゼル車を買われた人たちは本当に気の毒だと思う。

たとえリコールで改善されたとしても、たとえ排ガス不正の対象ではないディーゼルエンジンが搭載されている車両であったとしても、リセールバリューの下落は避けられないだろう。

まぁ日本ではフォルクスワーゲンのディーゼル車は一般に販売されていないので、その点に関しては他人事と言えば他人事ではあるのだが。。。

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