強気のBMW、「若者のクルマ離れ」関係なし!? - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強気のBMW、「若者のクルマ離れ」関係なし!?

20151016_a1.jpg


10月24日より、フルモデルチェンジした「X1」を販売開始することを発表したBMW。

10月16日に都内で開かれた発表会の場では、BMWジャパンのペーター・クロンシュナーブル社長から、強気な発言が飛び出した。


「コンパクトなX1は、このセグメントの先駆者となり、世界的な成功を収めた。もちろん日本も例外ではない。先代のピークイヤーでの販売比率はBMWブランドの17%を占めた。」

と語り、そのうえで、

「台数のみならず、もうひとつの重要な要素に、X1の購入者がBMWブランドの中で最も若いことがあげられる。日本ではX1購入者の4分の1が20~30代のお客様。時々、若者のクルマ離れという話を聞くが、BMWについては当てはまらない。」

と強調した。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/16/262211.html


入門BMWとして注目度の高い「X1」


筆者の感覚では、「BMWのエントリーモデル」と言えば「1シリーズ」というイメージが強いのだが、コンパクトなSUVが人気の近年の日本市場においては、むしろ1シリーズよりも「X1」なのかも。

実際、筆者の周りでも、これまで外車とは無縁だった人が、新型X1にだけは興味を示している、ということが、つい最近あったばかりだ。

それだけ、「X1」の注目度は高いということなのだろう。


確かに大健闘かもしれないが・・・


購入者の統計データから見ても、若い人からも注目されている傾向があるという「X1」。

確かに、若者がクルマを買わなくなっている近年の状況において、購入者の4分の1が20~30代というのだから、X1は大健闘していると言えるのかもしれない。


しかし、そもそもBMWを買う若者というのは、「元からクルマ離れなどしていない若者」、いや、クルマ離れどころか、「クルマ好きな若者」だろう。

そんな若者たちに、比較的リーズナブルなBMWとして差し伸べられた手の1つが「X1」というモデルであり、コンパクトSUV人気の時代背景の後押しもあって、そういった若者をある程度、顧客としてゲットできたのだろうと推察する。

それは言い方を少し換えれば、「BMWに興味があるけど、買いたくてもなかなか手が出ない」という人たちに、比較的手の届きやすいモデルを設定することで、「クルマ離れしていない若者を拾い上げているだけ」とも言える。

それはそれで、自動車メーカーとしては1つの成功だと思うが、文化としての今後のクルマ社会を考えたとき、願わくばBMWには、

「クルマなんか走って移動できればそれでいい」

とか、

「所有すると不経済だし、必要な時だけカーシェアリングやレンタカーなどで借りればよい」

などと言っているような、本当にクルマから興味が離れてしまっている若者を振り向かせてもらいたいと思う。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/337-c6250228

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。