レクサスがダントツで1位!自動車耐久品質調査 - 厳選!自動車ニュース


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レクサスがダントツで1位!自動車耐久品質調査

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J.D.パワー アジア・パシフィックは、車両の耐久品質を調べる「自動車耐久品質調査」の結果を発表した。


この調査は世界各国で実施され、車両の耐久品質を調べる業界のベンチマークの役割を果たしているが、日本では今回初めて実施された。


調査対象は、新車購入から37~54ヶ月が経過したユーザー。

直近1年間で、

・外装
・走行性能
・装備品/コントロール/ディスプレイ
・オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーション
・シート
・空調
・内装
・エンジン/トランスミッション

の8つのカテゴリーにおいてどのような不具合があったかを聴取している。

すべての不具合項目は車100台当たりの不具合指摘件数(Problems Per 100 vehicles = PP100)として集計され、その数値が小さいほど品質が高い、ということになる。

ブランド別ランキングの結果は以下の通り。
レクサスがダントツの1位で、不具合の少なさを示している。

20151022_a2.jpg


なお、不具合内容の上位項目としては、1位が「空調吹き出し口からの不快なにおい」で、次いで、「車外ライトの電球切れ」、「ブレーキの異音」、「バッテリー上がり」が指摘されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/22/262528.html
http://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2015%20Japan%20Vehicle%20Dependability%20Study


日本のブランドが上位独占!


外車も昔と比べるとずいぶん故障は少なくなったようだが、依然として日本車の故障の少なさは健在。

今回のブラント別の調査結果を見ると、上位は日本のブランドで埋められており、下位には外車勢がズラリ!
しかも外車勢の不具合件数は日本ブランドと比べると格段に多く、日本車との差はまだまだあるという事実が突きつけられている。


それって不具合?


ただ、この調査の内容も、ちょっと首をかしげたくなる部分がないわけではない。

というのも、不具合が指摘されている上位項目が、

・空調吹き出し口からの不快なにおい
・車外ライトの電球切れ
・ブレーキの異音
・バッテリー上がり


という点。

まぁライトの球切れが新車購入から37~54ヶ月で起こるのはちょっと早いような気もするが、ブレーキの異音は単にブレーキパッドが消耗しているだけだろうし、バッテリー上がりも単にバッテリーの寿命だろう。

消耗品の寿命を不具合と呼ぶのは抵抗があるが、この調査のタイトルが「耐久品質調査」ということなので、そういう意味では消耗品の寿命に余裕を持たせているかどうか、という観点での一定の指標にはなるのかもしれない。

しかし、それにしても「空調吹き出し口からの不快なにおい」というのは、項目としてどうだろうか?

これは単にエアコンにカビが発生しているだけで、クルマ自体の不具合とは関係ないのでは?
それこそ、ユーザーの日常のケアの問題ではないかと思うのだが・・・。

  
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