新車を安く手に入れる方法、とは? - 厳選!自動車ニュース


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新車を安く手に入れる方法、とは?

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 「ザ・マイカー」2015年12月号

「ザ・マイカー」の2015年12月号では、年末商戦に向け、新車を安く手に入れるための方法として、「国産全車の購入交渉術」を紹介している。


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また、特別付録として、「東京モーターショー実車完全ファイル」が付いている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/24/262703.html


ろくな交渉術が載っていないクルマ雑誌たち


今回の記事で取り上げた「ザ・マイカー」がどうなのかは詳しく知らないが、時々購入するクルマ雑誌などで、新車を安く手に入れる方法として、「いかにして大幅値引きの条件を引き出すか」みたいな記事がよく掲載されているのを目にする。

しかし、筆者の感覚で言わせてもらうと、大体ろくな交渉術が載っていない。

「このクルマにはあのクルマを競合車としてぶつけろ」とか、「他県の販売店とも競争させろ」とか、とにかく、値引きを引き出すためにあの手この手を使え、みたいな記事がほとんどのように思う。

筆者は値引き交渉のプロではないし、まぁその手の記事を書いて飯を食っているプロの人たちがおっしゃることなのだから、そういった方法で値引きを引き出すことは出来るのかもしれない。

が、正直、だからと言って「やりたくはない方法しか見たことがない」というのも、偽らざる感想だ。


筆者の場合は


そんなわけで、雑誌に載っているような値引き交渉のやり方はしたくない筆者だが、筆者には筆者なりの交渉の仕方がある。

買い替えのたびに限界と言えるような大幅値引きが引き出せているとは思っていないが、それでも毎回、世間一般の平均よりは良い条件で購入できているのではないかと思っている。

筆者の場合、以下が交渉時におけるポイントとなる。

・本気で検討している競合車を挙げて、それぞれの良いところ悪いところを正直に言う
・「買い替えない」という選択肢もある
・いつも同じディーラーと交渉する(他県とか、競合のためだけに付き合いのないディーラーに行ったりしない)


筆者の交渉の仕方であれば、競合車があってもなくても関係ないと思っているのだが、とにかく本気でクルマを吟味して選んでいるのだという姿勢を見せることに意味があると考えている。


そして、条件しだいでは買い替えるけども、こちらが希望する条件に至らない場合は、「買い替えないという結論もあり得る」ことも、正直に伝えるようにしている。

つまり、交渉決裂を覚悟の上で、こちらの求める条件で契約できるかどうか、営業マンさんに頑張って頂く、ということだ。

そして何より大切にしていることは、いつも同じディーラーの同じ担当者と交渉する、ということ。

筆者のことを覚えてもらい、愛車が何なのかも含めて覚えてもらう。
(気にいった新型車が出るたびに試乗で訪ねたりするし、特に筆者の場合、クルマの買い方・選び方の持論が独特なため、覚えてもらいやすい)

そうすると、筆者がけっこう短いサイクルでクルマを乗り替えていることにも気付いてもらえるため、

「この人は本当に条件が希望に合えば買うんだな」

ということを、語らずして印象付けることができるのだ。


とは言っても、これが誰にでも当てはまる交渉術だとは思わないし、これが限界値引きを引き出すための最適な交渉術だとも思わない。

それぞれの人の置かれた状況や性格、信念などによっても、その人にとっての最適な交渉術というのは変わってくるのではないかと思う。


今回取り上げた「ザ・マイカー」に載っている交渉術はいかなるものなのか。
今までの雑誌でさんざん目にしてきたような「やりたくない方法」でなければよいのだが・・・。


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