中古車の価格が大幅下落!VWのディーゼル車 - 厳選!自動車ニュース


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中古車の価格が大幅下落!VWのディーゼル車

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業界を震撼させた排ガス不正問題の影響により、フォルクスワーゲンのディーゼル車が、米国の中古車市場において大幅に価格が下落していることが明らかとなった。


これは、信頼性の高い中古車相場情報を米国で提供しているケリー・ブルー・ブック(KBB)が明らかにしたもので、

「フォルクスワーゲンのディーゼル車の価格は、問題発覚後4週間で、およそ16%下落した」

と発表している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/10/28/262956.html


当り前すぎる話


新車価格とは違い、中古車の価格というのは、元々そのクルマがいくらで売られていたかということよりも、需要と供給(タマ数)のバランスによって決まる。

つまり、いくら良い物でも、中古でそれを欲しがる人がほとんどいなければ、おのずと中古価格は低くなるわけだ。

だから、不人気なクルマなどは、元々はけっこうな値段で売られていたクルマでも、中古になると驚くほど安く手に入ったりするものだ。
そんなことは、言われなくても皆さんご承知のことかと思う。

そこで、フォルクスワーゲンの中古ディーゼル車が、大幅に価格が下落したという今回のニュース。
至極、当り前すぎる話だろう。
誰が排ガス不正の対象として名指しされたクルマを買いたいと思うだろうか。思うはずがない。


乗り替えたくても・・・


排ガス不正の対象車両については、先日リコールの実施計画が発表されたものの、そのリコールの対策が完了するまでは、かなりの期間がかかってしまう。

こうした状況では、「もう今すぐに手放して乗り替えたい」という人も当然ながら出てくると思うのだが、手放そうとしたらしたで、中古価格が下落しているという今の状況。

中古価格が下落しているということは、買取の相場も下落しているということになる。


こういったことを考えると、フォルクスワーゲングループは、

・排ガス不正で、通常走行時に基準を大幅に上回る有害物質を排出
・クルマ業界全体への「ディーゼル不信」を招いた

ということに加え、

・ユーザー個人の資産を奪った

と言っても過言ではないだろう。


とにかく、フォルクスワーゲンのディーゼル車を買われた人たちには気の毒な話だ。

だが、ここまで大きな騒ぎとなると、影響が「ディーゼル」だけにとどまるのかどうかが心配だ。

本来は無関係であるはずのガソリン車にまで不買・不人気という影響が波及して、日本の中古相場にまで下落の波が押し寄せてくる、なんてことがなければいいのだが。。。

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