レクサス風!?マツダディーラーが大変身! - 厳選!自動車ニュース


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レクサス風!?マツダディーラーが大変身!

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マツダは、新コンセプトの販売店を順次展開することを発表した。


新コンセプトの販売店は、マツダのデザイン本部が監修したもの。
31日に竣工した東北マツダ 長町店、8月2日にオープン予定の神戸マツダ 灘店などをはじめとして、この新世代店舗を国内におけるマツダブランドの発信、体験拠点として活用していく。


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この新世代店舗は、

 ・心がときめく店舗デザイン
 ・クルマの魅力が引き立つショールーム
 ・絆が強まる店舗ゾーニング

という3つの提供価値と、

 ・品格あるたたずまい
 ・惹きつける力
 ・クルマを美しく魅せる
 ・居心地のよいしつらえ

という4つの店舗デザインコンセプトを規定したガイドに基づいて作られている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/31/228950.html


驚愕の変貌ぶり!


マツダディーラーと言えば、はっきり言ってどこの店舗に入ってもお世辞にもオシャレな雰囲気は無かったし、ましてや高級感なんてものは皆無だった。

店舗によっては、「昭和のダイニングキッチンのテーブルじゃあるまいし・・・」みたいな所もあったりして、それはそれで、親しみやすいアットホームな雰囲気で良かったのだが、やはり何百万円とする物を売る場所としてはちょっとなぁ、と思うところもあった。

ところがどうだろう、今回の新世代店舗、まるでレクサスばりの風格が漂っているではないか。
こんなに極端に変わると客が戸惑うのではないか?と、心配になるほどの変貌ぶりだ。


「いい物」を売るには環境も重要


最近のマツダ車はレベルが高い。それでいて良心的な価格設定。
本当に「いい物」を作ってるなぁと思うのだ。

今回の新世代店舗は、そんなマツダ車、「いい物」を売るのにふさわしい場所になったなぁと思う。


美味しい料理は、もちろん味が重要であることは確かなのだが、その料理にふさわしい「器」や、提供する「場所の雰囲気」、「接客」などの条件が整うことによって、よりその味わいは深まるし、客の満足度も高くなるというもの。

そういう意味でいくと、これまでのマツダディーラーの店舗は、「いい物」を「良い」と感じさせるための場所として、あまりふさわしくなかったと思うのだ。
「味」だけで全てを判断し、満足できる客ばかりではないからだ。


新世代店舗は、「いい物」をちゃんと「いい物」として見てもらえる環境として、「器」、「雰囲気」は整っていると思う。あとはこの店舗の雰囲気に合わせた接客の教育も重要なところだろう。そこがダメだと、せっかく崇高なコンセプトを掲げて作った店舗の雰囲気はブチ壊しになる。

新世代店舗の展開が進むことにより、これまでマツダの弱い部分だった「ブランドイメージ」が良い方向に向かい、実力に見合った評価が国内に浸透することを願いたい。

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