タカタ、倒産に向けてまっしぐら! - 厳選!自動車ニュース


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タカタ、倒産に向けてまっしぐら!

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影の企業から一転、今や世間では「欠陥エアバッグのタカタ」として、一般にまで名を馳せたタカタ。
そんなタカタにとって重要顧客であったホンダが、今後発売される新型車には、タカタ製インフレーター(膨張装置)を採用しない方針を明らかにした。


ホンダの岩村副社長は、タカタには
「10月31日以降、新規契約は結ばないと明確に申している」
と説明。

また、生産中のモデルに対しても、順次他社製品に切り替えていく方針という。


ホンダがタカタを見限った理由については、

「提供を受けたエアバッグ起動装置(インフレーター)の試験データを調べたところ、
 『原因究明を特定の方向に誘導しようとするデータ操作』が見つかった
 とのことで、ホンダはそれを『タカタによる虚偽報告』と判断した」

と報じられている。


こうして再びタカタ問題がクローズアップされる中、先日は日本国内において、日産エクストレイルの助手席エアバッグが異常破裂を起こし、女性がケガをしたというニュースもあった。


そんな中、自動車メーカー各社は、次々とタカタ製品への対応の方針を発表している。


マツダは、

「硝酸アンモニウムを使ったインフレ―ターは採用しない方向で開発を今進めている」

としながらも、

「代替品で安全性、耐久性が確保されるものであれば是々非々で考えていきたいというのが現時点での考え」

と、安全性に問題がなければタカタ製を使う可能性を示唆している。


スバルは、今後の新型車についてはタカタ製インフレーターを使用しない方向で検討していることを表明。

三菱もタカタ製の採用中止の検討を始めたとの報道もあり、タカタの80余年続いてきた親子3代に渡る同族経営がいよいよ行き詰まるという、最悪のシナリオも見えてきた。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/04/263576.html
http://response.jp/article/2015/11/04/263557.html
http://response.jp/article/2015/11/05/263603.html
http://response.jp/article/2015/11/06/263688.html


楽勝経営、ついに終焉か


ぬるま湯にどっぷりつかった楽勝な商売も、大口の顧客が次々と距離を置いていく状況で、もはや倒産も近いのではないかと心配されるタカタ。

楽勝経営から一転、エアバッグ問題以降、地獄の状況が長らく続いている。

今回、ホンダにいたっては完全な決別宣言とも言える距離の置き方であるから、事態は収束するどころか、地獄度は増すばかりだ。


莫大な制裁金やリコール対策費、これらがいつまで、そして、どれぐらいの金額がのしかかってくるのか?

それがもはやわからないぐらい問題が長引いているこの状況で、各自動車メーカーから距離を置かれることにより、今後は大きな収入源もゴソッ!と失うことになるわけで、こうなってしまっては倒産の現実味が囁かれるようになるのも当然と言えるだろう。


事実なら倒産必須!


ホンダが決別を告げた理由が、不具合の原因究明における「タカタによる虚偽報告」というから、これはとても見過ごせない話だ。

エアバッグ問題に終止符をうつ方法は、その根本原因を究明し、それに対する完璧な対策をすることだ。それ以外には無い。

それなのに、原因がいまだにわからないからといって、原因を特定の方向に誘導するようなデータ操作をするなど、もってのほかだ。

自身の経営存続のためには、デタラメな原因究明でデタラメな原因をでっちあげてでも、事態の収束を図ろうということか?!

これが事実なら、安全装備を製造する企業として、著しく適性を欠いているとしか言えない。

原因究明をいい加減に済ませれば、その後の対策品においても危険の種が潜み続ける懸念があり、それは人の命の安全に直結する問題だからだ。


あまりにもとんでもない話であるため、どこまで信じていいのかわからないが、もし真実であるならば、タカタは倒産すべき会社であることは間違いない。

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