日産リーフ、マイナーチェンジで航続距離は280kmに - 厳選!自動車ニュース


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日産リーフ、マイナーチェンジで航続距離は280kmに

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日産は、電気自動車の「リーフ」をマイナーチェンジし、12月24日に発売することを発表した。


今回のマイナーチェンジでは、新開発の大容量30kWhバッテリーを搭載したモデルが、ラインナップに新たに追加された。

新バッテリーは新材料を使用することにより、従来のバッテリーパックサイズを維持しつつ、リチウムイオンの高充填化および内部抵抗の減少を実現している。

これにより、従来バッテリー(24kWh)では228kmだった航続距離は、280kmまで向上した。


また、スポーティーなエクステリアが好評な「エアロスタイル」では、走行性能を制御するVCMを専用チューニングし、さらに軽快で伸びのある、気持ちのいい加速性能を実現。
インテリアにも、モダンホワイトレザーシートを「エアロスタイル」専用オプションとして追加設定した。


なお、各グレードの価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/10/263955.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/151110-01-j.html


ディーゼルショックで、期待が高まるEV


フォルクスワーゲングループによる排ガス不正問題により、業界全体、いや、消費者側の心理として、クリーンディーゼルの勢いに少なからずブレーキがかかってしまったことは否めない。

そんな中で、EVに対する注目度は今まで以上に高まったとも言えるだろう。
そう考えると、今回、随分と良いタイミングでマイナーチェンジが実施されたものだ。


航続距離はEVにおける重要なポイントだが、今回、リーフクラスでも280kmまで航続距離が伸びたとのこと。

まぁ実質的には、バッテリー残量を気にせず安心して乗れるのは200kmぐらいまでだろうとは思うが、ここまでくれば、日常使いのクルマとしての実力は、かなりアップしたと言えるのではないだろうか。


ただ、まだ「充電時間」に関しては、30分で80%ということで依然として課題ではある。

いずれおとずれるであろうEV全盛の時代に向けて、日本車が主導権をとれるよう、日産には今後も頑張って改良を急いでもらいたいと思う。

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