2016年次RJCカーオブザイヤー、結果発表! - 厳選!自動車ニュース


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2016年次RJCカーオブザイヤー、結果発表!

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2016年次RJCカーオブザイヤーの最終選考結果が発表された。
最優秀賞にはスズキの「アルト/アルトラパン」が輝いた。


輸入車部門の最優秀賞「2016年次RJCカーオブザイヤー インポート」には、「BMW MINIクラブマン」が選ばれた。

技術部門の最優秀賞「2016年次RJCテクノロジーオブザイヤー」には、トヨタのMIRAIに搭載された「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」が選ばれた。

なお、各賞の6ベストの結果は以下の通り。

●RJCカーオブザイヤー
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●RJCカーオブザイヤー・インポート
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●RJCテクノロジーオブザイヤー
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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/11/264020.html
http://www.npo-rjc.jp/commendation/coty_2016.php


2年連続でスズキ


昨年の「ハスラー」に続き、今年もスズキのクルマがRJCカーオブザイヤーの頂点に輝いた。

筆者の好みのクルマがラインナップに無いため、スズキのクルマにはほとんど乗ったことがないし、現行のモデルもよく知らないのだが、今回、6ベストの2位以下にマツダのロードスターやホンダのS660を従えていることを見れば、おのずとその評価の高さが想像できる。


今回受賞した「アルト」に関しては、その出来の良さだけでなく、ターボRSやワークスなど、モデルバリエーションの多彩さも受賞のポイントとなっているようだ。

単純に燃費のいい日常使いの足としての用途から、積極的に走りを楽しむという用途までをカバーしたモデルが頂点に輝いたということで、筆者としては興味のあるクルマではないものの、一般消費者に寄り添った、納得のできる受賞だと思う。


新型の登場で大きな注目を集めたマツダ ロードスターは残念ながら2位という結果だが、1位のアルトとの得点差を見る限り、完敗といったところ。
まぁそれは、やはりロードスターというクルマの特殊性を考えれば、そこは仕方のないところなのかな、という気もする。

今年も筆者としては興味のないクルマが頂点に輝いたわけではあるが、ここは素直に、スズキの2年連続受賞を祝福したいと思う。

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