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VWのCO2不正車、最新モデルで43万台

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ディーゼル車における排ガス(NOx)不正に続き、先日はCO2排出量でも不正が見つかり、ガソリン車にまで排ガス不正の範囲が拡大しているフォルクスワーゲングループ。

CO2排出量の不正に関しては約80万台が対象と説明していたが、その後の調査により、そのうちの43万台は最新モデルの2016年型であることが分かった。


この43万台には、フォルクスワーゲン乗用車、アウディ、セアト、シュコダ、フォルクスワーゲン商用車が含まれる。

ディーゼルのディフィートデバイスによるNOx排出量の不正が話題になった際には、「最新モデルでは不正はない」としていた同グループだが、CO2の排出量に関しては最新モデルでも不正をおこなっていたことになる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/15/264261.html


まだまだ広がりを見せそうな排ガス不正問題


今のところ不正対象の大部分がディーゼル車ではあるものの、CO2排出量に関しても不正が見つかり、一部にはガソリン車が含まれているということで、日本の車両への問題波及が心配されている現在。

そして、今回の最新の調査結果報告では、今わかっているCO2不正車のうちの約半分は、「最新モデル」だということが明らかになったわけだ。


「ディーゼルだけだ」、「旧型エンジンだけだ」と言ってたのが、調査が進むにつれてどんどん不正の範囲が広がっている状況だけに、一体どこまで不正の対象が広がるのか、もはや予測不能とも思える状況だ。


本当にフォルクスワーゲングループだけの問題なのか?ということで、日本でも国交省が、実走行時の排ガスのサンプリング調査を今年度中に実施することが決まっているなど、今後はフォルクスワーゲングループ以外のメーカーのクルマにも不正が見つかるかもしれない。

この排ガス不正問題、どこまで広がりを見せるのだろうか。


ただ、走行状況によっては、試験時とで排ガス排出量のデータに違いが出るのは当り前でもあり、あまりデータに過敏になって、試験データより実走行の排出量が多いからといって、何でもかんでも不正だ不正だと騒ぎ立てるのも違う。

あくまでも冷静に、不正を見極める調査を進めてもらいたいと思う。

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