新型ゴルフ8、前倒し発売か!? - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型ゴルフ8、前倒し発売か!?

20151116_b1.jpg
 ゴルフ 次期型予想CG

排ガス問題でおなじみのフォルクスワーゲングループが、今後のV字回復の切り札として、次期ゴルフ、すなわち8代目となる新型ゴルフ(ゴルフ8)を、予定より前倒しで市場投入する可能性が高いことが分かった。


新型ゴルフ(ゴルフ8)は、当初は2019年にワールドプレミアの予定だったが、2016年にリスケジュールされたのだという。

一方で、大型のニューモデルとして2016年末に公開予定だった高級サルーンの「フェートン」次期型は、発売の延期が伝えられている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/16/264346.html


あり得なくもない話?


いくら販売が低迷しているからといって、V字回復の秘策として飛び出したのが、「ゴルフのフルモデルチェンジを前倒しする」というこのニュース。

2019年にワールドプレミア予定だったのが2016年に前倒し、となると、3年も前倒しされていることになる。
開発現場のことを考えると、そんな大幅な前倒しが本当に可能なのだろうか?

しかし、現行の「ゴルフ7」が欧州で発売されたのが2012年で、日本では2013年の発売。

2016年にワールドプレミアということは、日本での発売は2017年あたりになると考えると、単純に過去のモデルサイクルと比較すれば、あり得なくもない話、という気もする。


というのも、過去をみれば、「ゴルフ6」は2009年の発売で、「ゴルフ7」が2013年の発売であるから、ゴルフ6は4年でフルモデルチェンジされたことになる。

となれば、ゴルフ8が2017年あたりに発売されても、さほど不思議ではないだろう。


ゴルフ8の登場は大歓迎だが・・・


ゴルフ7の出来が素晴らしかったため、次期ゴルフにも期待している筆者としては、ゴルフ8の発売前倒しのニュースが本当であるなら、もちろん大歓迎だ。

だが、フォルクスワーゲンにとって、もはや「ゴルフ」はブランドの大黒柱と言っていい、極めて重要なモデルだ。
ここが腐るようなことがあれば、フォルクスワーゲン復活の道は閉ざされたも同然。


「前倒し発売」の真偽のほどは定かではないが、出すからには、前倒しだろうが、完成度の高い出来栄えで出してもらいたい。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/359-3b8c500b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。