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インフィニティ QX30、世界初公開

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インフィニティは、ロサンゼルスモーターショー15で、コンパクトクロスオーバーの「QX30」を世界初公開した。


QX30は、以前にジュネーブモーターショー15で公開された「QX30コンセプト」の市販バージョン。


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QX30コンセプトで表現された力強くエレガントなデザインを継承し、彫刻的なエクステリアデザイン、左右非対称のインテリアデザインを実現している。


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このように、デザインに重点をおいて開発された一方で、高いドライバーシートポジション、優れたハンドリング、インテリジェントな4輪駆動システムの採用などにより、いかなる運転シーンにも適した車となっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/20/264670.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/151118-01-j.html


コンセプトモデルのカッコ良さを継承


コンセプトモデルと市販モデル、そこにはどうしても「理想」と「現実」のギャップによるデザインの違いが生じてしまうものだ。

しかし、今回の「QX30」に関しては、コンセプトモデルとの差がかなり抑えられており、オリジナリティとインフィニティらしさが感じられるデザインの市販モデルになっていると感じる。
(参考:インフィニティ、「QX30 コンセプト」を発表

デザインに重点をおいて開発されたとのことだが、ならばコンセプトモデルで打ち出したカッコ良さが市販モデルでも表現できなければ、重点をおいた意味がなくなってしまう。

なので、QX30に関しては、コンセプトモデルを考える段階から、「理想」を求めつつも「現実性」を強く意識して、デザインを考え抜いた成果なのではないかと思う。


コンセプトモデルはどうあるべきか?


「理想」が理想のままで終わってしまってお蔵入りでは意味が無い。
(すごく長い目で見れば、その理想にも意味はあるのだろうとは思うが)

こうしてカッコいい市販モデルが出てくるという結果を見せられると、あらためて、各社ともコンセプトモデルにはもう少し実現性を考慮した方が良いのではないかと思ってしまう。(特にスバル)

そのほうが、市販モデルのデザインに落とし込む際にあきらめないといけない部分ばかりが大量にあるよりは、結果的にはよりカッコいい市販モデルの誕生につながるのではないだろうか。

でも確かに、モーターショーなどの展示で注目を集めようと思ったら、あり得ないデザインであっても、とびっきりカッコいい方が都合がよいし、ショーも華やかになるという側面もあるだけに、全否定はできないのだが。。。

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