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BMWに新たなコンパクトセダン誕生の可能性

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BMWは、広州モーターショー15において、「コンセプト コンパクト セダン」を初公開した。


「コンセプト コンパクト セダン」は、BMWに新たなセダン登場の可能性を提示するコンセプトカー。
コンパクトなボディに広い室内空間を備えつつも、BMWらしいスポーティーな走行性能を備える。

中国では小型のプレミアムカーの需要が拡大中で、中国の若い顧客を意識して開発されたのが「コンセプト コンパクト セダン」となる。


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室内はドライバー重視のデザインで、シートにはナッパレザーが使用され、ダッシュボードにはウッドやアルミを配した上質な空間となっている。


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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/23/264738.html


アウディA3セダン対抗か


BMWのセダンと言えば、今のところ、

3シリーズ セダン(ベンツCクラス、アウディA4対抗)
5シリーズ セダン(ベンツEクラス、アウディA6対抗)
7シリーズ(ベンツSクラス、アウディA8対抗)

といった感じで、ドイツ御三家の中で各モデルの対抗関係が形成されている。


しかし、その対抗関係に唯一空席があるのが、「アウディA3 セダン」のポジション。

今のところ、これに対抗するBMWのモデルが無い状態なのだ。
(ベンツにもA3セダン対抗のモデルが無いのだが、「クーペ」という扱いながら4ドアでセダンに近いところで、CLAというモデルがある)

今回公開された「コンセプト コンパクト セダン」は、もし市販モデルとして登場することになれば、まさに「アウディA3 セダン」への対抗となるだろう。

ただ、BMWの狙いとしては、日本でA3セダンに対抗しようというよりは、「中国」で拡大するプレミアムコンパクトセダンの需要を食いにいくのが主眼のようなので、日本でも発売されることになるのかどうかは怪しいところだ。

少子化なうえに若者のクルマ離れが叫ばれる日本など、中国における需要の拡大と巨大な人口パワーの前には、経営サイドから見たマーケットの魅力という点では全く勝負にならないだろうし。。。


現実的なコンセプトモデル


今回の「コンセプト コンパクト セダン」の画像を見る限り、コンセプトモデルにありがちな奇抜さや非実現性が少なく、市販モデルへの展開をかなり強く意識したデザインに見える。

ここまで落とし込めているのであれば、これに該当する市販モデルが登場する日も、そう遠くないのではないだろうか。

消費者にとっては魅力的な選択肢は多いほうが良いし、メーカー間で対抗モデルがあることによる商品レベルの向上を考えても、個人的にはぜひともこのコンパクトセダン、日本にも導入してもらいたいと思う。

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