レクサスGSがマイナーチェンジ - 厳選!自動車ニュース


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レクサスGSがマイナーチェンジ

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レクサスは、GSをマイナーチェンジし、11月25日に発売した。


今回のマイナーチェンジでは、主にフロントマスクを中心にエクステリアをブラッシュアップ。
インテリアは、内装色やオーナメントパネルのバリエーションが拡大している。


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また、ボディ剛性の大幅に強化に加え、サスペンションのチューニングを最適化するなど、ダイレクトなステアリングフィールをさらに進化させながらも、快適な乗り心地を実現している。

なお、各グレードの価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/25/264872.html
http://lexus.jp/pressrelease/news/20151125_2.html


「GS200t」は日本導入されず


アメリカではマイナーチェンジで「GS200t」が設定されたGSだが、日本には導入されず、GS250が続投。

毎回、トヨタ・レクサス系の改良ネタのニュースでは、同じことのコメントの繰り返しで申し訳ないのだが、GS200tに搭載されるターボエンジンの登場に伴い、GS250の2.5リッターNAエンジンは、もはや用なしのはずだ。

一体いつまであの化石みたいなエンジンを使ったクルマを売るつもりなのだろう?

今さら「GS250」って、そんな、どうせ近いうちにラインナップから落とされるのがわかっているようなグレードを、値引きもほとんどしてもらえないのに、買う人が本当にいるのだろうか。。。


まぁでも、こんな商売が成り立つということ自体が、「トヨタ(レクサス)の強さ」なのかもしれない。


トヨタの顧客は数も多いだけに、特に「クルマ好き」というわけでもない人も多くいることだろう。
ゆえに、クルマの情報を普段から調べることも無いので、自分が買おうとしているグレードが死にゆくグレードであることなど、知らない人も多いのではないだろうか?

レクサスの顧客にしても、クルマそのものが好きというよりは、「ステータスシンボル」として好きなだけの人も多いのかも。
なので、内容がどうこうというよりは、「高いクルマ」で見栄を張れることの方が重要だったり。

先日のレクサスRXのフルモデルチェンジでは、いまだに6速ATが使われていることなど、後におとずれる一部改良の「ネタ残し」とも思えるような手の抜き方だ。


とにかく、レクサス(トヨタも含め)には、もう少し消費者の視点に立った改良の仕方をしてほしいものだ。

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