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タカタ、試験データ改ざんを技術者が内部告発!

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欠陥エアバッグ問題が一向に収束しないタカタ。

なんと、エアバッグの主要部品であるガス発生装置について、虚偽のデータをホンダなどの顧客に報告していたことを、タカタの米国法人の技術者が内部告発していたことが報じられた。


しかも!
2000年以降、10年間に及び、たびたび内部告発されていたというから驚きだ。


これは、米紙ウォールストリート・ジャーナルの電子版が、タカタの内部文書に基づいて報じたもので、共同通信の配信記事を産経や東京なども取り上げている。

記事によると、2005年1月には、タカタがガス発生装置の試験について好ましくない結果を除去し、データを改ざんしていると、米国法人の技術者が社内で告発。

内部文書には、データの「粉飾」について、「日本での商売のやり方だ」と説明した社内関係者の発言も記録されているという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/26/264910.html


日本の恥、タカタ


データ改ざんについての話は、以前の記事、

「タカタ、倒産に向けてまっしぐら!」

の記事内でも書いた通り、ホンダが「タカタとの新規契約は結ばない」という方針を決めのは、

「原因究明を特定の方向に誘導しようとするデータ操作が見つかった」

とのことで、 ホンダはそれを「タカタによる虚偽報告」と判断したからだった。


正直、その記事が出た当初は、そんなとんでもない話が事実とは信じられず、半信半疑だった。

しかし、今回のニュースで取り上げられている内容では、ずいぶん前から米国法人の技術者たちがデータの改ざんについて内部告発していたとのこと。

さらには、データを改ざんすることを、「日本での商売のやり方だ」などと説明した社内関係者の発言までもが記録されているというのだから、残念ながら、どうやら信憑性の高い話のようだ。


命を守るための装備をつくっている会社が、命を守る装備に求められる信頼性を有しているかどうかをチェックするための試験において、データの改ざんをおこなっていたとは。。。

一体、人の命を何だと思っているのだろう?

製品が売れて自分たちが儲かれば、他人の命なんかどうなってもよいと言うのだろうか?


タカタに期待することはもう何もない。いや、むしろ何もしないでほしい。

こんな企業が、「不具合の対策品です」と言って何かを持って来たところで、信用して使えという方が無理な話だ。

もはや、命を守るための製品をつくる資格も無ければ適性も無い、まさに「日本の恥」と言っても過言ではない企業だ。

一刻も早く倒産してもらいたいものだ。

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