マツダ「CX-3」、ヴェゼルとレネゲードを退けて頂点に! - 厳選!自動車ニュース


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マツダ「CX-3」、ヴェゼルとレネゲードを退けて頂点に!

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マツダのCX-3が、2016カナダカーオブザイヤーの「ベストニュー賞」を受賞した。


「ベストニュー賞」は、カナダカーオブザイヤーにおける部門賞。
9種の新車カテゴリーで、それぞれ最高の1台が選出される。

CX-3が受賞したのは、価格が3万5000カナダドル以下の、SUV/クロスオーバー車部門におけるベストニュー賞だ。

なお、同じ部門の最終選考には、CX-3以外に

ホンダ「ヴェゼル」
ジープ「レネゲード」

といったライバルたちも残っていたが、それらを退けての受賞となった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/11/27/264983.html


本当に価値ある受賞?


CX-3が、カナダで権威のある賞、「カナダカーオブザイヤー」のベストニュー賞を受賞したことは、当然ながら賞賛に値することだと思う。

ただ正直、最終選考に残った「ヴェゼル」と「レネゲード」に関しては、筆者は「ヴェゼル」にしか乗ったことがないため、比較の「ものさし」がヴェゼルしかないため、本当にこの受賞が価値ある受賞なのか、半信半疑な部分もある。

というのも、ヴェゼルに関して言わせてもらうと、デザインはなかなか良いと思うものの、走行フィールに関してはお世辞にも誉められたものではなかった、というのが、筆者が実際にヴェゼルに乗って感じた印象だからだ。

それだけに、これ(ヴェゼル)に勝ってベストニュー賞受賞、すなわち、最高のSUVの座に輝いたと言われても、
「それはちょっと勝負のレベルが低いのではないですか?」
と思ってしまう気持ちが、まったく無いと言ったらウソになる。


実際、CX-3も、筆者が試乗した印象としては期待していたほどの出来ではなかったので、デザイン賞ならともかく、限定されたカテゴリー内とはいえ「最高の1台を選出する」というベストニュー賞を獲れるほどのクルマではないと思っていたのだが。。。


とまぁそんなわけで、素直に賞賛したい気持ちがある一方で、何となく「最強馬不在のGⅠレース」みたいな感じがしなくもないなぁ、と感じた次第である。

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