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マツダが快挙、3年連続で2車種が10ベストカーに選出!

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北米マツダは、米国の自動車専門誌「Car and Driver」による「2016年10ベストカー」に、「アクセラ」と「ロードスター」の2車種が選出されたことを発表した。


「10ベストカー」は、現時点で米国において販売されている新車価格8万ドル(約980万円)以下のモデルの中から、最も推奨できる10台を選出するという、1980年代から続く同誌の名物企画。

10ベストの中での順位はつけず、同列に「10ベスト」として選出するのが特徴だ。


マツダは昨年と一昨年にも、「アクセラ」と「アテンザ」が2年連続で10ベストカーに選出されている。

北米マツダによると、過去3年間で毎年2車種が選ばれた自動車メーカーは、マツダが唯一という。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/02/265315.html


SKYACTIVのレベルの高さを示す一例


こういった雑誌の企画で選出されるクルマや、カーオブザイヤーなどの賞レースで選出されるクルマが、誰にとっても良いクルマなのかと言えばそうではないと思う。

しかし、多くのクルマが存在する中で、「10ベスト」に2車種が、しかも3年連続で選出されるというのは、やはり客観的に見て優れた商品性を持つクルマであることを示す一例と言っていいだろう。


実際、マツダのクルマはSKYACTIV導入以降、劇的に変わったと感じる。

筆者は、マツダのクルマでSKYACTIV導入以前のモデルとしてはアテンザ(GH型)に試乗したことがあるが、その出来栄えはSKYACTIV導入後のアテンザ(GJ型)と比べれば、エンジンのフィーリングのレベルがまるで違うと感じた。

北米マツダも、3年連続2車種が10ベストカーに選出という快挙の要因を、
「運転して楽しいハンドリング性能、印象的な魂動デザイン、パワフルかつ燃費に優れるSKYACTIVエンジンのおかげ」
とコメントしており、まさにメーカーの自信とユーザーの満足度をSKYACTIVが高めた結果と言えるだろう。


先日は新開発の2.5リットルガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」も加わったSKYACTIV。

今後のさらなる進化が楽しみだ。

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