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マツダ、2年連続で日本カーオブザイヤー受賞

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12月7日、2015-2016日本カーオブザイヤーの最終選考会および開票式がおこなわれ、その結果、マツダの「ロードスター」が日本カーオブザイヤーの座に輝いた。


得点争いは、開票序盤からマツダ「ロードスター」とホンダ「S660」が3位以下を突き放し、両者の一騎打ちの様相。
僅差の勝負となったが、最終的には「ロードスター」が大賞に輝いた。

これにより、マツダは昨年の「デミオ」に続き、2年連続での日本カーオブザイヤー受賞となった。

なお、 各候補車の最終得点は以下の通りとなっている。

20151207_a2.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/07/265628.html
http://www.jcoty.org/result/


およそ予想通りの結果


最終選考の対象となった10車種の顔ぶれを見る限り、正直なところ、今年は昨年と比べれば「層が薄いなぁ」という気がしていた。

話題性、製品に表現されるわかりやすいコンセプトなどを考えると、「ロードスター」、「S660」、「アルト」が抜けていると感じ、その中のどれかが日本カーオブザイヤーを獲るだろうと思っていた。

まぁでも、「アルト」に関しては、スモールモビリティ部門賞があるため、そっちでの受賞に割り振られるだろうと考えると、まぁ「ロードスター」か「S660」だな、と。

結果としては「ロードスター」が受賞したわけだが、「S660」も非常に注目されたクルマだし、近年は「箱グルマ」専用メーカーのような状況だったホンダに、本来の魂を感じることのできるモデルの登場ということで、捨てがたい候補。
惜しくも大賞は逃したものの、「S660」にも賞賛を贈りたいと思う。


意外な3位


3位、とは言っても、2位のS660とは歴然とした得点差があり、もはやどうでもいい順位ではあるが、BMWの2シリーズ アクティブツアラーとグランツアラーが3位となっているのは意外だった。

BMWとしては初の「FF採用」は、FFが良いとか悪いとかの話ではなく、FRにこだわり続けてきたBMWの古くからのファンたちにとっては残念な話だったのではないかと推測する。

それに、スポーティーなブランドイメージに似合わないボテッとしたフォルムは、筆者的には見た瞬間にアウトだ。

そんなアクティブツアラーとグランツアラーが、注目を集めたジャガーXEをもおさえての3位獲得とは。

アクティブツアラー/グランツアラーに、BMWが謳う「駆け抜ける歓び」が本当にあるのだろうか?

いや、あるからこその3位、そして、「インポートカーオブザイヤー」なのだろう。
そういう意味でも、「意外」なのである。

乗りもしないで「こんなのBMWじゃない!」と思っていたのだが、実は乗ってみると意外と良いクルマ、なのかもしれない。


評価低すぎのレガシィ


これまた意外だったのが、レガシィが9位という結果。

集計期間の序盤での発売だっただけに、どうしても終盤に発売されたクルマと比べると印象が薄れがちになるため、そういった面で少々不利な戦いとなってしまったかもしれない。

とはいえ、新型レガシィは、(筆者の主観ではあるが)乗った感じで言えばかなりよく出来たクルマだ。

もう少し高く評価されてもいいクルマだと思うが、従来の「レガシィ」が持っていたイメージよりもコンフォートなクルマに生まれ変わっているだけにインパクト的に薄味で、ちょっとキャラ的なアピール力に欠ける面があったのかも。


印象通り、勢いのあるマツダ


スカイアクティブで躍進するマツダだが、2年連続での日本カーオブザイヤー受賞という現実は、今のマツダの勢いを表していると言えるだろう。

トヨタなどに比べれば、ラインナップしている車種の数は全然少ないにもかかわらず、日本カーオブザイヤーを受賞、それも2年連続で獲るのだから、大したものである。

デザインも良いし、クルマとしての中身もスカイアクティブで随分と良くなった。

もはや足りないのは「ブランド力」だけだ。

今後もスカイアクティブにさらに磨きをかけ、賞を獲りまくってもらいたい。
いずれその積み重ねた実績が、ブランド力を成長させてくれるはずだ。

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