CX-3が「価格.comプロダクトアワード」で金賞 - 厳選!自動車ニュース


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CX-3が「価格.comプロダクトアワード」で金賞

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価格.comの掲載製品の中から、ユーザーに最も支持された製品を選出する「価格.comプロダクトアワード2015」において、マツダの「CX-3」が自動車部門の大賞(金賞)に選ばれた。


2015のアワードでは、昨年までの7部門から16部門に細分化。
価格.comユーザーによるレビューなどのデータを独自に集計し、大賞を選出した。

なお、自動車部門の銀賞にはスバル「エクシーガ クロスオーバー7」、銅賞にはホンダ「シャトル ハイブリッド」が選出されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/11/265946.html
http://kakaku.com/productaward/2015/car-01.html


トップ3にトヨタの姿なし


販売台数では独走の世界のトヨタだが、同賞においてはトップ3に姿が無いというのは意外だ。

しかし、トヨタ車のユーザーは、あまりクルマそのものには興味のない人も多そうなので、ネット上でアクティブに情報発信・交換するようなユーザーは意外と少ないのかもしれない。

マツダとスバルが上位ワンツーというところを見ても、多少マニアックな要素のあるクルマのほうが、こういったユーザーの評価を主体とした賞では有利ということも考えられるだろう。


意外と支持を集めた「CX-3」


筆者はCX-3の発売当時に、試乗して見積りを出してもらったことがあるのだが、正直、内容に対して価格設定が高いと感じた。

マツダ車の大きな魅力は、内容に対して価格がリーズナブルであることだと思っていた筆者にとって、CX-3のデザインの良さは認めつつも、総合的な商品性に魅力を感じることができなかったのだ。

なので、「こんな価格で本当に売れるのだろうか?」と思ったものだ。


しかし、意外や意外。
そのデザインの完成度の高さを武器に、CX-3は意外にも多くの支持を集めているようだ。

確かに、デザインに惚れ込むと、その他の多少気に食わないところなどは目を瞑ることができたりするものだ。


筆者が「割高だ」と判断して、その商品性に疑問符つけたクルマが、価格.comという枠内のくくりとはいえ、「プロダクトアワード」の金賞受賞。

これは、筆者が思う以上に、マツダのブランド力が少しづつだが着実に向上してきていることの証かもしれない。

オーバーな解釈かもしれないが、あの価格設定でこれだけの評価が得られるのであれば、その兆しがゼロとは言えないだろう。

スカイアクティブで賞を獲りまくっているその実力が広く認められて、「マツダ地獄」、「しょせんマツダ」といったネガティブな表現が聞かれなくなる日がくることを期待して待ちたい。

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