スバル、日産、トヨタ、10ベストエンジン2016に選出 - 厳選!自動車ニュース


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スバル、日産、トヨタ、10ベストエンジン2016に選出

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米国の「ワーズオートワールド」誌が主催する「10ベストエンジン2016」に、スバルの「WRX」(日本名:WRX S4)、日産の新型「マキシマ」、トヨタの新型「プリウス」のエンジンが選出された。

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スバル「WRX」の2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは昨年も選出されており、2年連続での選出となる。

日産「マキシマ」の3.5リットルV型6気筒ガソリン自然吸気エンジンは、VQ型V6エンジンとしては15回目の選出となる。


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登場したばかりのトヨタ新型「プリウス」のハイブリッドパワートレイン(1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジン+モーター )は、量産エンジンとして世界で初めて最大熱効率40%を実現した点、試乗テストで約25.4km/リットルの燃費を示した点が高く評価されての選出となった。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/14/266110.html
http://response.jp/article/2015/12/15/266183.html
http://response.jp/article/2015/12/14/266121.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/150403-01-j.html


VQエンジンもそろそろ刷新を


日産が誇るVQエンジン。
なにしろ過去に14年連続で10ベストエンジンに選ばれた、紛れもない日産の名作エンジンだ。

しかし、いかんせんもう古い!

今回「マキシマ」に搭載されているエンジンとして選出された3.5リットルV6エンジンは、その型名を聞いて驚くなかれ「VQ35DE」だ。

見間違わないように!

「VQ35HR」じゃなく、「VQ35DE」だ。

「VQ35DE」、まさかイマドキ、この型のエンジンが10ベストエンジンに選ばれるとは。。。


VQ35DEと言えば、かつては日産の上級車種に幅広く使われていたVQエンジンだが、その型名を目にすると、もはや「懐かしい」というぐらいの古いエンジンだ。

しぶとく今でもエルグランドに使われていたりするが、さすがにもうボチボチお払い箱となるエンジンだと思っていた。

それが今さら10ベストエンジンに選出されたと聞いても、素直に祝福できないというか、気持ちは複雑だ。

もちろん、新型マキシマに搭載されているVQ35DEエンジンは、約60%の部品が刷新されており、燃費性能も15%改善したということで、以前のVQ35DEそのままというわけではない。

しかし、さすがにもう根本的に新開発のエンジンで勝負をかける時が来ていると思っていただけに、いまだにVQ35DEにテコ入れをしている現実を知り、ちょっと残念な気持ちになった。


もうVQエンジンは充分にその時代を創ったし、名作エンジンとしての役割は果たした。

日産には、今後あらためて新開発エンジンが10ベストエンジンに選出されることを期待したい。

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