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ホンダ、新型シティが牽引役で販売好調

ホンダのインドでの販売が、前年同月比で40%増と好調だ。
この好調の牽引役となっているのは、モデルチェンジしたばかりの新型「シティ」。

 新型シティ
20140804_a1.jpg


新型コンパクトカー「アメイズ」もこれに続く売れ行きで、販売の伸びに貢献している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/04/229212.html


国外で生き続ける「シティ」


「シティ」と言えば、昭和世代には懐かしい名前だろう。
小さなクルマだが、ターボエンジンを積んだグレードは、当時のそのクラスとしては珍しい「100馬力」という性能を誇り、非常に人気のあった車種だ。

しかし、日本における往年の「シティ」をご存知の方々にしてみれば、冒頭の写真を見ても「こんなのシティじゃない!」とおっしゃるに違いない。

「往年のシティ」をご存知ない方のために、シティ(ターボII)の写真をお見せしよう。

20140804_a2.jpg


そう、現在国外で売られているシティとは全くの別物である。


日本に導入されるシティ


冒頭の写真の新型シティ、実はこれが、日本にフィット派生の車種として導入される予定なのだ。

しかし、車名は「シティ」ではなくなるようだ。
まぁそのほうが良いだろう。


20140804_a3.jpg


シティと言えば人気・知名度ともに抜群のクルマだっただけに、面影のカケラもない全くの別物のこのクルマを日本で「シティ」として売り出せば、非難轟々、大ブーイングの嵐になることは間違いない。

ただ、それ以前に、いくら国外専用だったとはいえ、なぜこんな丸っきり違うクルマに「シティ」という名を付けて今まで販売してきたのか、残念でならない。
国内での存在感、功績の大きかった車種だけに、その名を軽々しく扱われた気がして、なんだかいい気がしないのは筆者だけだろうか?

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コメント
非公開コメント

なつかしい

CITYといえば、そおっとクラッチを繋ごうと思っても
スパッといきなり繋がる感じや、ドッカンとくる
ターボが印象的でしたね。

やはりCITYと名前を付けるにはそれなりの個性を
持った車にしてほしいです。

最近は強烈な個性のある車が少なくなったような
気がしてちょっと寂しいですね。

2014-08-05 08:24 | from もー | Edit

ホンダは何故過去の車名を引っ張りたがるのでしょうね。
アコードしかりオデッセイしかりシティしかり特徴を引き継いでないのに車名だけ引き継いでいっても落胆されるだけのような・・・

2014-08-05 09:49 | from -

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