インフィニティQ50に3.0V6ツインターボ - 厳選!自動車ニュース


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インフィニティQ50に3.0V6ツインターボ

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インフィニティは、インフィニティQ50の2016年モデル概要を明らかにした。
パワートレインには、新開発の直噴3.0リットルV6ガソリンツインターボエンジンが用意されるという。


2016年モデルでは、内外装には大きな変更はなく、パワートレインとシャシーの改良が施され、走行性能をアップさせることに重点が置かれる。


注目の新開発エンジンは「VR30」と命名され、そのスペックは最大出力400hp/6400rpm、最大トルク48.4kgm/1600-5200rpm。

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現在、北米におけるQ50には、先代からキャリーオーバーされた3.7リットルV6ガソリン自然吸気エンジン「VQ37VHR」が搭載されているが、2016年モデルではそのエンジンが新開発の「VR30」に置き換えられることになる。

これにより、最大出力は328hp→400hpにアップすると共に、700ccのダウンサイズにより環境性能も向上。
燃費は6.7%引き上げられているという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/16/266297.html


待望のハイパフォーマンスターボ!


ついにVQエンジンを過去のエンジンにすべく、待望の新開発エンジンが登場だ。

その名も「VR30」。
まぁ単純に、「Q」より1つ新型のV型エンジンだから「R」ということだろうか。

日本の現行スカイラインに搭載されている2.0リットルターボはダイムラーとの共同開発エンジンだが、VR30はその型名の付け方からして、純粋な日産開発のエンジンであろう。

2.0リットルターボでは、3.7リットルエンジンと置き換えるにはパワー不足だったが、今度の3.0リットルツインターボエンジンは最大出力400hp、最大トルク48.4kgmということで、これなら3.7リットルエンジンと置き換えてもおつりがくるパフォーマンスだ。


日本への導入は?


ネタ元のニュース記事では日本への導入については触れられていないが、日本への導入はあるのだろうか?
まぁ時期はともかくとして、せっかくの新開発エンジン、日本で展開しないはずはないと思うのだが。

スカイラインのグレードラインナップを増やす方向での導入になるのか、あるいは、次期フーガへの導入となるのか。

また、今回明らかとなった「VR30」だけでなく、その後、排気量違いの「VR20」や「VR15」などといった開発の展開があるのかどうか。

排気量バリエーションの展開も含め、日本で販売されている日産車への新開発エンジンの展開が気になるところである。

ぜひなるべく早い段階で日本への導入を進めてもらいたいと思う。

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