マツダが3年連続!米国で最も燃費の優れたメーカー - 厳選!自動車ニュース


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マツダが3年連続!米国で最も燃費の優れたメーカー

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米国で、1台あたりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーとして、マツダが3年連続で認定された。


これは米国EPA(環境保護局)が公表した2014モデルイヤー車の「燃費トレンドレポート」における、企業平均燃費値(各社が一年間に販売した車の平均燃費)のランキングによるもの。

マツダは1台当たりの平均燃費が29.4マイル/ガロン(約12.5km/リットル)で、前年に対して4.4%向上させた。

これはSKYACTIVテクノロジー搭載車のラインナップ拡大の成果であり、北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、

「SKYACTIVテクノロジーを用いて、マツダはほぼ全てのセグメントにおいて、クラスをリードする燃費性能を達成できた」

とコメントしている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/18/266422.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201512/151218c.html


もはや驚きもなくなった


SKYACTIVの燃費性能の良さは言うまでもないところであり、3年連続での認定というニュースを聞いても、もはや驚くことでもないといった感じ。

もちろん、他社も常に燃費性能向上の開発に取り組んでいるわけで、いつまでマツダがこの1位の座を守れるかはわからない。

ただ、マツダには、こういった燃費性能ランキングなどの結果をあまり意識することなく、走行性能とのバランスを損なうことがない範囲で、燃費性能の追求をして頂きたい。

今のところマツダ車を見る限り、そんなことは心配無用かもしれないが。


しかし「数字」は時として、不毛な競争を生むことがある。

実際、日本における燃費性能の追求は、カタログに載せる「リッター何km走るのか」という数字にとらわれがちであり、中にはドライバビリティやユーザビリティを著しく犠牲にしたモデルが存在することも否めない。

マツダが追求する理想のクルマの本質を見失わず、これからも躍進していくことを期待したい。

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