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amazon、国産新車のリース販売を開始

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Amazonは、国産新車のカーリースの取り扱いを12月18日より開始した。


これはオリックス自動車の出品によるもので、国産の新車および、走行5000km以下の中古車を取り扱う。


  


Amazonは、2014年6月には車体購入に必要な価格の総額をワンプライスにした中古車の販売を開始。

その後、2015年4月にはBMW i3の販売を開始するなど、オンラインでクルマを注文できる環境を提供してきたが、国産の新車を取り扱うのは今回が初めてとなる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/18/266403.html


一般には馴染みのない「リース」だが


今回アマゾンが開始したのは、新車リースの取り扱いであり、現金購入とは異なる販売形態。

普通、「クルマを買う」と言った場合、自動車ディーラーで一般消費者との間で行われる契約は、現金一括購入か、自動車ローンを利用した購入が多いだろう。

一方で、「リース」という契約形態は、一般には馴染みが薄い。


しかし、よくよく考えてみれば、ローンでの購入の場合、多くの場合は車検証における「所有者」の欄はローン会社名義となり、購入者はあくまでも「使用者」という扱いがほとんどだ。

どうせ「所有者」でないのなら、ローンで買うのもリースするのも、大した変わりはないという考え方もできるだろう。

実際、「月々一定の支払い」をすることによって希望のクルマを自らの元に置くことになるわけだし、ナンバープレートが「わ」になるわけでもない。

なので、特にリースの利用を検討したことはないけれど、あらためて「ローンとリース、何が違うの?」と聞かれると分からない、という人も多いことと思う。


ローンとリースの違い


リースはあくまでも「借りる」ということを主たる目的としており、ローンは支払いを完結することで「最終的に自分の物にする」ということを主たる目的としている点が異なる。

つまり、リースは最後には「クルマを返す」というのが大きな違いと言える。


しかし、今回アマゾンが取り扱いを開始したオリックス自動車の新車リースでは、9年のリース契約満了後には、希望により所有権を取得することも可能となっているようだ。

ただ、「9年」と言われると、もう買い替え時期を迎えているケースも多いはずなので、そのまま所有権を取得したいという人がどれだけいるかは正直ビミョーな気はするが。


「リース」という選択肢が広がるきっかけに


筆者のように、ローンの支払い期間を満了する前に短期で次々と乗り替える人の場合、リースという選択肢もありだと思うのだが、先述した通り、今のところ一般の消費者にとってリースという契約形態はあまり馴染みがない。

アマゾンが新車リースの取り扱いを始めたことは、リースという選択肢を検討する人が増えるきっかけになるかもしれない。

しかし、「リース」という言葉の響きが生む心理的な障壁があるのも事実だろう。

リースと聞くと、どうしても「自分の物ではない」という意識が強くなるため、愛着にも差が出てきそうな気もする。

リースという契約形態が一般に浸透するには、そういった心理的な障壁を取り除く必要があるようにも思う。

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