マツダ「RX-8」、カーセンサーオブザイヤーに輝く - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マツダ「RX-8」、カーセンサーオブザイヤーに輝く

20151221_a1.jpg


カーセンサーは、カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーに、マツダの「RX-8」を選出した。


カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーは、カーセンサーnetに掲載された中古車の全モデルの中から、ユーザーの購入意欲が最も高かった車種を選出するもの。

集計期間中(2014年11月1日~2015年10月31日)に掲載された総台数と、ユーザーからの問い合わせ件数、1台あたりの問い合わせ集中率を、独自のルールでポイント化し、ランキングを決定する。


RX-8は、依然として高年式のモデルが多数流通しており、ロータリーエンジン搭載というキャラクターや60万円以下の手が届きやすい物件への人気など、複数の要素から頂点に輝いた。

なお、2位以下は、

2位:マツダ「CX-5(現行型)」
3位:スバル「レガシィ ツーリングワゴン(4代目)」
4位:トヨタ「ヴォクシー(現行型)」

と続いている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/21/266551.html


中古でしか買えない個性派モデル


ロータリーエンジン搭載という存在が現行では存在しない状況だけに、中古車市場でRX-8に対する注目度が高いことは、ある意味当然かもしれない。

マツダはロータリーエンジンの開発をやめたわけではなく、開発を継続していることは恐らく皆さんご周知のことだろうと思う。

ただ、次世代ロータリーエンジン搭載モデルが新登場する時期のメドがたっているわけではないので、「ロータリー」を求めるマニアックなクルマ好きの人たちにとっては、今はRX-8の程度の良いものを中古車市場で探すしか手に入れる方法が無い。

となると、RX-8の生産終了は2012年ということで、現在中古車市場に流通しているRX-8は、「古すぎず、新しすぎない」、つまり、程度が良くて、値段もお手頃な価格まで落ちてきている、という状況があり、より注目度が高まっているのだろうと思う。


エコカーを探している人は、いろんなクルマを物色することになると思う。
なにしろ、燃費性能の良いクルマは各社いろいろとあるのだから。

だが、RX-8を買おうとする人は、恐らくそれ以外のクルマを物色することはないだろう。
そういった意味でも、積極的な問い合わせも多いだろうし、問い合わせしてくる顧客の「購買意欲」も高いはずだ。

エコで便利なクルマが人気の世の中だが、エコでもなければ便利でもないクルマが頂点に立った今回のカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー。
まだまだ世の中捨てたモンじゃないなぁと感じたニュースだった。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/384-db0e151b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。