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デミオ改良、ブラックレザーリミテッドも新たに設定

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マツダは、「デミオ」を改良すると共に、特別仕様車の「ブラックレザーリミテッド」を新たに設定することを発表した。
発売日は、ガソリンモデルが2016年1月15日、ディーゼルモデルが2016年1月22日の予定。


今回の改良では、ディーゼルモデルに「ナチュラルサウンドスムーザー」の装備を設定。
エンジンのノック音を抑制し静粛性を向上させることで、運転に集中しやすいドライビング環境を提供する。
また、軽負荷領域でのアクセル操作にリニアに反応する「DE精密過給制御」という新たなエンジン制御を採用した。

さらには、ガソリンモデルも含めた全車において、電動パワステの応答初期のコントロール性を向上させた。


装備面では、シャークフィンアンテナ、シートヒーターなどの装備を追加設定(グレード/オプション別装備)。

特別仕様車の「ブラックレザーリミテッド」では、しなやかな手触りの黒色の本革シートを採用。
グレーのメカニカルなファブリックとシルバーのストライプやステッチなどで、シックでクールな大人の世界を表現した。


なお、価格は以下の通り。

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【記事のソース】
http://response.jp/article/2015/12/24/266757.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201512/151224c.html


守備範囲さらに拡大!


今回の改良、そして「ブラックレザーリミテッド」という新たな特別仕様車の設定により、デミオの商品力はさらに魅力を増したことは言うまでもない。

特に「ブラックレザーリミテッド」は、デミオの守備範囲を大きく広げたと言っていいだろう。
画像で見ただけなのであまり無責任なことは言えないが、こいつの内装の質感はかなりのレベルのように思える。

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ただでさえ、新型デミオの内装はコンパクトクラスの概念を打ち破る質感が実現されていたが、ブラックレザーリミテッドの持つ質感は、もはや上質感と言うより、「高級感」があると表現しても差し支えないのではないだろうか。


ダウンサイザーにおすすめのコンパクトカー


エントリークラスのコンパクトカー「デミオ」だが、ここまで守備範囲が広がると、大きなクルマから小さなクルマに乗り換えたいと考えている人たち、いわゆるダウンサイザーたちにとって、かなり魅力的な受け皿になると思う。

逆に言うと、これまでのコンパクトカーは、ダウンサイザーの受け皿となるには質感の面で弱かった。

デカいクルマはそれなりに質感の高いクルマが多いため、クルマのサイズは小さくしたいのだけど、内装の質感などにはこだわりたいという人たちにとっては、納得できるレベルのコンパクトカーの選択肢が少なかった、いや、実質的には「無かった」と言っても過言ではないだろう。

しかし、新型デミオの登場、そして、今回の特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」は、そういった顧客にも響くコンパクトカーだと思うわけだ。


価格差は約90万円!


デミオのエントリーグレード「13C」は135万円。
一方、最も高いグレード「XD ブラックレザーリミテッド」は224万6400円。

その価格差は約90万円となる。

よほどの高級車なら、90万円なんてオプション代ぐらいの金額にすぎないかもしれないが、デミオぐらいの価格帯のクルマで、最廉価グレードと最上位グレードとの価格差が90万円もあるというのは、なかなか稀ではないだろうか?

なにしろ、「13C」にとって90万円という金額は、割合で言えば車両価格の7割に近い金額なのだから。

筆者から見て魅力的に思える特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」だが、顧客の中には、このグレード間の大きすぎるとも言える「価格差」に、抵抗を感じる人もいるかもしれない。

なぜなら、デミオはリヤにグレードを示すバッジがついていないので、外からのパッと見ではグレードがわからない。
(もちろん、このクルマによほど詳しい人であれば、部分的な細かい外見の違いで判別できたりするのだが)

なのに、一方は135万円、一方は約225万円。

225万円のほうに乗っている人にしてみれば、気分的な面で満たされない部分もある。

コンパクトカーを乗り継いでいる人でこういったことを気にする人は少ないかもしれないが、上位クラスのクルマからのダウンサイザーには、そのへんを気にする人もいるはずで、そういった部分での満足度にも配慮してあげるとなお良いだろう。


とにかく、特別仕様車の質感もさることながら、「ナチュラルサウンドスムーザー」の設定などでさらに魅力を増したデミオ。

ここまで守備範囲が広がると、筆者の愛車乗り替え候補としても次回のフルモデルチェンジに期待が膨らむといったところだ。

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