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三菱パジェロ、開発は中止ではなく「凍結」

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昨年12月5日付けの日経新聞で、三菱自動車の「パジェロ」が開発中止と報じられた件について、三菱自動車の相川哲郎社長が、
「そんなことはいっていない。(報道は)間違っている。うちは何もああいう言い方はしていない」
と述べた。


これは、1月5日に都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会における、囲み取材での話。

相川社長は、

「新型の開発を今、いったん凍結しているが、生産をやめたわけでもないし、開発をやめるわけでもない。優先度を今つけている」

と述べ、あくまでも開発中止ではなく、凍結の状態であるとことを明らかにした。


また、次期パジェロの開発については、

「ただ各国の燃費規制を考えると今の延長上でモデルチェンジしたとしても、なかなか難しいのではないか。フラッグシップなので、それなりの新しいパジェロを造らないといけない。」

との考えを示した。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/06/267279.html


わざわざ否定するほどの状況でもない


「中止ではなく、凍結だ」という主張は、次期モデルの開発を完全にあきらめていない限り、そう言われればそうなのだろう。

しかし、相川社長が述べられた、

「各国の燃費規制を考えると今の延長上でモデルチェンジしたとしても、なかなか難しいのではないか。」

という部分。

これでは、次期モデルの開発が進んでいないどころか、開発の方向性・方針すら立っていないと言ってるようなものである。

すでに現行型の登場(2006年)から10年近く経っているというのにこのような状況では、「開発中止」と報じられても文句は言えないのではないか?

少なくとも、わざわざ否定するほどのことではない気もする。


ただ、社長という立場としては、会社の看板とも言えるような一般にも知名度の高い「パジェロ」という存在を、完全に無くしてしまうと思われてしまっては大変だということで、記事を否定せざるを得なかったのかもしれない。

「中止」と報じた日経新聞の記事は厳密には間違った報道だったのかもしれないが、それが次期パジェロの開発に発破を掛けるきっかけになればと思う。

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