日産ジュークが最低評価 - 厳選!自動車ニュース


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日産ジュークが最低評価

20140806_a1.jpg


スモールオーバーラップと呼ばれる前面オフセット衝突テストで、日産の「ジューク」が4段階評価で最低となる「POOR」(不可)と判定されたことが、米国IIHS(道路安全保険協会)によって明らかにされた。


IIHSのスモールオーバーラップは、運転席側の4分の1だけを固定バリアにぶつける衝突テストで、実際の衝突事故の状況に近づけたテストだ。

ジュークの2014年モデルのスモールオーバーラップでは、ダミー人形の頭や首、胸、大腿部への傷害レベルは最高評価のGOOD(優)だったものの、脚への傷害レベルが最低評価のPOOR(不可)となった。

ドアシルが室内側に19cmせり出し、ドライバーの脚にダメージを与える可能性が高いと指摘されている。


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この結果についてIIHSのジョー・ノーラン氏は、
「頑丈な乗員スペースがあってこそ、エアバッグなどの安全装備が、本来の機能を発揮する」
とコメントしている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/08/06/229404.html


非常に厳しいスモールオーバーラップ


スモールオーバーラップ前面衝突試験、これは2012年から実施されるようになった衝突テストで、非常に厳しい衝突テストだ。

比較的最近にフルモデルチェンジもしくは新登場した車種などは、スモールオーバーラップへの対策も強化されている傾向があるのだが、基本設計が少し古いモデルになると、かなり低い評価を下されるケースが多い。

今回はたまたま「レスポンス」のサイトで日産ジュークの試験結果が取り上げられていたので記事にしたが、別に悪い評価を下されるのはジュークだけの話ではない。

例えば、先日(7/31)、日経テクノロジーオンラインのサイトで公開された、12車種のスモールオーバーラップ前面衝突試験の結果は以下のようになっている。

20140806_a3.jpg

日本車に注目すると、日産「リーフ」も、マツダの「Mazda 5(プレマシー)」も、ヒドい結果だ。


あなたのクルマは大丈夫?


こんなヤバい試験結果を見せられると、自分の乗ってるクルマはどうなのかが気になるところ。

というわけで、IIHSの衝突テスト結果が見られるページを紹介しよう。

下記のリンク先ページで、「MAKE」「MODEL」の欄で所望のメーカーおよび車種を選べば、テスト結果を見ることができる。

 → IIHSの衝突テスト結果検索ページ

ただし、スモールオーバーラップは新しい試験項目なので、実施されていない車種もあるのだが。
(実施されている車種には「Small overlap front」という項目が表示されている)


 日産「ジューク」のテスト結果
20140806_a4.jpg


ちなみに筆者の愛車も見てみたのだが、「Small overlap front」の項目が無かった。
もしやれば、たぶんヒドい結果になるんだろうな。。。

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