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レクサスとインフィニティ、新型高級クーペ初公開

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米国で開幕したデトロイトモーターショー16で、レクサスとインフィニティがそれぞれ新型高級クーペを初公開した。


レクサスが公開した高級クーペは「LC500」。


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レクサスは2010年に同じく高級クーペ「SC」の生産を終了しているが、今回の「LC500」はSCに代わる最上級クーペとして投入される。


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LC500は、全長4760mm、全幅1920mm、全高1345mmという、低重心のワイドボディ。

パワートレインには、「RC F」および「GS F」用の、5.0リットルV8ガソリンエンジンが搭載され、北米仕様の場合、最大出力475ps/7100rpm、最大トルク54kgm/4800-5600rpmを発揮する。

トランスミッションには10速ATが採用され、アクセルやブレーキ、車両のGから、ドライバーの意図を読み取って最適なギアを選択するという新制御が導入される。


一方、インフィニティが公開した高級クーペは「Q60」。


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日本で言えば、「スカイライン クーペ」にあたるモデルだ。
新型Q60は、現行型よりもさらにエモーショナル性が追求されたデザインとなった。


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ホイールは19インチが標準で、オプションにインフィニティ初となる20インチを設定した。

パワートレインには、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する新開発ターボエンジン「VR30」。
トランスミッションは7速ATで、駆動方式はFRと4WDが選択できる。

また、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングや、一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションといった装備も用意される。


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【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/12/267596.html
http://response.jp/article/2016/01/12/267598.html


高嶺の花だが、興味深い「LC500」


2ドアクーペということだけでなく、全幅が1920mmということで、1800mmどころか1900mmを超えるサイズ。
日常使いでの使用では不便すぎるゆえ、これ1台のみの所有というわけにはいかないだろう。

レクサスの最高級クーペということで、その価格もハンパない価格になるであろうことは言うまでもないが、日常用のクルマではなく、非常に趣味性の高いクルマであるという意味でも、超ぜいたくなクルマである。

そんなクルマだけに、筆者のような貧乏人には全く無縁のクルマなのだが、ついにレクサスも「10速AT」を載せてくるのか、ということで、その点は非常に興味深いところだ。


一方で、エンジンは5.0リッターのV8ということで、まぁこれも贅沢と言えば贅沢なのだが、何とも時代に逆行したというか、今のクルマ業界の流れに逆らうかのようなクルマだなぁといったところ。

「排気量至上主義」が極めて色濃かったバブル期の価値観を今も引きずっているような、「お年寄り狙い」のエンジン設定なのかもしれない。

なにしろそういった世代は、ヘタにダウンサイジングターボにするよりも、クソデカいエンジンを積んであげたほうが「高級」というイメージで受け取ってくれやすい。

商売の上手いトヨタ、失敬、レクサスなので、
「どうせ子育て世代にはこんなクルマ売れないのだから、思い切ってリタイヤ組に的を絞ろう」
という考えだろうか?


日本の「スカイライン クーペ」に期待


一部情報によると、今年(2016年)の6月頃に、新型「スカイライン クーペ」が出るという。

Q50の日本版がスカイラインという流れを踏襲すれば、Q60の日本版がスカイライン クーペということで、このタイミングでの新型ターボエンジン「VR30」の日本導入が期待されるところだ。

さらには、Q60の一部グレードに採用されるという「ダイナミック・デジタル・サスペンション」という装備も興味深い。
この装備も、日本の新型スカイライン クーペに設定されるのかどうか、期待が膨らむ。


とにかく、現在の日産が持つ最新技術が、新型スカイライン クーペによって日本市場にもたらされる可能性がある、ということである。

本来であれば2ドアクーペの新型には興味を示さない筆者なのだが、「スカイライン クーペ」に関しては、注目せざるを得ないようだ。

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