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VWのリコール計画、却下される

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1月12日、CARB(カリフォルニア州大気資源局)は、
「フォルクスワーゲンが提出していた排ガス不正車に関するリコール計画を却下した」
と発表した。


却下となった第一の理由が、「提出されたリコール計画が詳細でない」ということ。

第二の理由が、「リコール計画の修理に関する記述において、技術的な評価の情報が不充分」ということ。

そして第三の理由が、「修理後の走行性能や排出ガス、安全性への影響の説明が不足している」とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/13/267674.html


本当に直せるのだろうか?


違法ソフトによる排ガス試験での不正、その対策の計画が却下されたという今回のニュース。

パワーや燃費性能などのスペックを下げることなく、排ガス規制に対応するようにリコールで対策する。

そんなことが簡単にできるぐらいなら、そもそも違法プログラムに頼る必要もなかったと思うだけに、筆者もリコール計画が提出されたと聞いた時には半信半疑でいたのだが、計画が却下されたということは、やはりそこに技術的な具体性や信憑性に欠ける部分があったのではないだろうか。

こうなると、本当にリコールで直せるのかどうか、ますます疑念が沸いてくる。


しかし、今度またいい加減なことをして修理後の走行性能や排ガスレベルを誤魔化すようなことがあれば、今度こそフォルクスワーゲンは再起不能となるだろう。

そんなことはフォルクスワーゲン側も充分承知しているはずで、そう考えると、根拠のない夢物語のようなリコール計画を提出するとも考え難い。

具体的にどういった部分が却下の決め手になったのか、その詳細はわからないが、ぜひともフォルクスワーゲンには、客観的に見て納得できる、説得力のあるリコール計画を再度練り直してもらいたいと思う。

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