深夜に出現!「スープラ」の市販版か? - 厳選!自動車ニュース


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深夜に出現!「スープラ」の市販版か?

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現在、トヨタとBMWが共同開発を進めている次世代スポーツカー。
その生産モデルと思われるプロトタイプの姿が捕捉された。


そいつは深夜のスカンジナビアにひっそりと現れた。

トヨタ版は次期「スープラ」として発売が予想されており、BMW版は「Z4」の後継モデルとなる「Z5」として発売が予想されているスポーツカーだ。


20160119_a2.jpg


エクステリアは厳重にカモフラージュされており、そのデザインは隠されてはいるが、ソフトトップのロードスタータイプであることが見てとれる。


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写真から判断すると、Z4に比べ全幅やホイールベースが長く、一回り大きいボディサイズとなることが予想される。

なお、トヨタ版、BMW版ともに、2017年春ごろのワールドプレミアになると予想されている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/19/268127.html


グイグイきてるトヨタ


ここ最近、トヨタの動きが活発だと感じる。

もちろん、とっくの昔からすでに一人勝ちの状態であり、独走状態となっている状況は何も今に始まったことではないのは言うまでもない。

ただ、独走状態ではあったものの、今までは何とも退屈なクルマが多かったようにも思う。

つまり、クルマ好きな人間から見ると、確かにトヨタは「売れるクルマをつくるのが上手い」、もしくは、「売るのが上手い」のは認めざるを得ないところだが、肝心のクルマそのものには、あまりクルマ好きのハートに響くモデルが少なかったと思うわけだ。


しかし、ここ最近のトヨタの動きは、クルマ好きの人間にも気になる動きを見せている。

いち早く量産型(納期が長すぎるので、量産と呼ぶのはためらいがあるが・・・)としての燃料電池車「MIRAI」を発売したのもその1つ。

クルマ好きからすれば、燃費がいいだけで「退屈なクルマ」の筆頭的存在だった「プリウス」。
そんなプリウスを、「旧型とは別物!」と言わしめるほどに走りのレベルを向上させた新型を発売するなど、走りにもこだわりを見せ始めている。


そして、今回のニュースにもある通り、BMWと共同で開発が進められているスポーツカー。

次期「スープラ」として登場する予定とのことだが、すでに10年以上も前にその生産が終了したスポーツカーであり、その名が復活となれば、スープラ全盛期を知るおっさん連中にとっては懐かしくもあり、注目せざるを得ないモデルとなるだろう。


トヨタの一人勝ち状態はこれからも変わらないと思うが、その「質」は、明らかにこれまでとは変わってきそうな気がする。

今後のトヨタに大いに期待したい。

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