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噂のベンツ新モデル、「CLC」のCGがリーク

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最近やたらと新モデルの拡充に力が入っている外車勢。
今回また、メルセデスベンツに新たなモデルが加わるという情報がキャッチされた。
その名も「CLC」だ。


「CLC」はCクラスの派生モデルで、中国向けに発売されている「Cクラス ロング」をベースとする。

これにより、ノーマルよりも長い2920mmのホイールベースを持ち、クーペ的なルーフ形状にもかかわらず、高い居住性を確保。
優雅なデザインと居住性を両立している。

なお、ライバルには、BMWの「4シリーズ グランクーペ」を想定する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/23/268380.html


「クーペスタイル」増殖中


近年、外車勢を中心に、新モデルに「クーペ」的なスタイルを取り入れたモデルが増殖中だ。

今回の「CLC」はセダン的クーペともクーペ的セダンとも言えるモデルだが、そんな「クーペスタイル」はSUV系のモデルにまで広がりを見せているほどの勢いだ。

それはまるで、やたらと「広さ」を重視して、「箱」みたいなクルマや「ずんぐりむっくり」したクルマを乱発してきた、日本車に対する当て付けのようでもある。


もちろん、移動のための道具として、「広さ」は重要な要素の1つでもあり、そういったモデルの存在もまた重要であることも確か。

しかし、どうも日本車というのは、「広いのが人気」だとなればそういったモデルばかりが極端に増えたり、「燃費が良くなきゃダメだ」となれば、走りのフィーリングそっちのけでやたらとカタログ燃費だけを追求したモデルが増えたりと、どうもラインナップの方向性が偏りがちな傾向を感じる。

一方で外車勢は、やみくもに1つの要素だけを追い求めない。
得意な部分を生かしつつ、特徴の異なるモデルをラインナップする。

世の中に少なからず存在する「外車派」の人たちは、外車のそういった部分に魅力を感じているのかもしれない。

筆者は外車ファンでも外車信者でもないのだが、クルマそのものの出来うんぬんはモデルごとにいろいろ差はあるものの、確かに「文化」としてクルマを見たとき、外車は日本車よりも常に1歩先を行っているように感じる。

しかし最近は日本車も、近年の新型車を見ていると、そういった部分に目覚め始めているようにも感じる。

それはひょっとしたら、「自動運転」の実現が求められる世の中の流れの中で、逆に「運転を、クルマを愉しむ」ということに対する価値観、文化の大切さにあらためて気づき始めた、ということなのかもしれない。


「CLC」の優位性


「CLC」の仮想敵は、BMWの「4シリーズ グランクーペ」だという。

4シリーズ グランクーペは、まさに筆者の現在の愛車である。
オーナーの欲目かもしれないが、そのスタイリングの完成度はかなりのレベルだ。
カッコ良さでは「CLC」に負けていないと思っている。


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しかし、「CLC」は「Cクラス ロング」がベースということで、居住性の高さが売りだ。

一方の「4シリーズ グランクーペ」は、後席の頭上スペースがかなり厳しいレベル。

恐らく居住性という点では、「CLC」に明確な優位性があると推測される。

4シリーズ グランクーペほどのカッコ良さではないが、それでも充分にカッコいいと思えるスタイリングを持ちつつ、居住性も高いとなれば、これは個人的に注目せざるを得ないモデルだ。

いつになるのかまだわからないが、日本で発売になる日が楽しみである。

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