日本のベンツ、平均2%値上げ! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本のベンツ、平均2%値上げ!

20160125_b1.jpg


メルセデス・ベンツ日本が、6月から平均2%値上げするという。


これは、1月25日に都内で会見した上野社長により明らかにされたもの。

上野社長は、

「新技術、新素材の研究開発コストが車に跳ね返ってくるというのが実状」

「ヨーロッパなどは毎年、定期的に値上げを行っている中で、日本では一昨年前までずっとフラットな状態で、企業努力で頑張ってきたが、その枠を超えざるを得ない」

と、値上げの背景を説明した。

具体的な価格改定内容に関しては、「5月末にあらためて発表する」とのこと。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/25/268457.html


ダブルパンチか?


たかが2%とは言っても、何の装備が追加されるわけでもなく、現状のままのモデルが単純に値段だけ上がるのだから、買う側にとっては完全に無駄な出費が上乗せされることになる。

その上さらに、来年に予定されている消費税の増税で、消費税が現在の8%から10%になれば、まさにダブルパンチである。

しかも、値上げはあくまでも「平均」で2%ということなので、モデルによってはそれ以上に値上げされるモデルもあるはずだ。
消費税のアップと合わせると、消費者にとってはかなりの痛手となるだろう。


「高いクルマ」を自慢したい人にはむしろ朗報か?


筆者は周囲の人間との日常会話の中で、「安く買った自慢」をすることが多い。

関西人特有のよくある会話、なのかもしれないが、自分でも「思ってた以上に安く手に入れることができた!」と思う物を人に見せて、
「これ、いくらで買ったと思う?」
と聞くわけだ。

そして、相手の言った値段が自分の買った値段より高かったとき、
「と思うやろ。ところがこれ、なんと○○円!」
ってな感じで、いかに良い物を安く買ったか、ということを自慢するのだ。

これがいわゆる、「安く買った自慢」である。
関西、特に大阪ではよく見られる会話の光景だ。


しかし、意外なことに、世の中にはそれとは逆の自慢をする人が多数いる。

特にクルマの世界ではそういう人をよくお見かけする。

不思議なことに、そのクルマがいかに高額だったかを自慢するのだ。

その自慢の際、クルマの内容と価格のつり合いについて語られることはほとんどない。
ただただ、「高いクルマ」であることを自慢するのだ。
どうやら「高い=良い」、つまり高いクルマほど良いクルマ、という認識をされているらしい。

筆者に言わせれば、モノの価値を「値段」でしか測ることのできない、モノを見極めることのできない人間のする自慢の典型パターンだ。


いや、そういった人たちが自慢しているのは、実は「クルマ」ではないのだろう。


高額なクルマを買うことのできる「自分」を自慢しているつもりなのだと思われる。

そういった人種にとってみれば、「値上げ」はむしろ朗報ではないだろうか?

メルセデス・ベンツ日本の社長さんは、ベンツオーナーにはそういったタイプの人種が多数存在することを知っており、この程度の値上げはむしろ、「高いクルマ自慢」をしたい人たちにとって、より魅力的なバリューの提供になると、腹の底では考えているのかもしれない。

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/399-364af609

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。