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2014年上半期の販売台数、アクアがトップを獲得

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2014年上半期(1~6月)における乗用車 車名別販売台数ランキングで、トヨタの「アクア」がトップの座に輝いた。

2位はホンダのフィット、3位はトヨタのプリウスとなっている。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2014/07/04/226938.html


なぜアクアはそんなに売れるのか


こんな世の中なので、「燃費がいい」という特徴は大きな武器だ。アクアは新登場した当初から、燃費の良いクルマとして人気を博してきた。

昨年の9月には、フルモデルチェンジして登場したホンダのフィットHVにカタログ燃費で抜かれてしまったのだが、アクアは12月のマイナーチェンジですぐさま抜き返し、さらに燃費の良さに磨きがかかった。これが再びアクアの勢いを加速させている要因だろう。

しかし、よく言われる話だが、ハイブリッド車というのはそもそもガソリン車より割高だ。同じような内容のガソリン車と比較すれば、車両価格には数十万円の差額がある。アクアを買っている人たちの中で、燃費で差額分の元を取れる人は一体どれくらいいるのだろう?

恐らく、元を取れる人のほうが少数派ではないかと思う。


クルマの魅力は「燃費」だけではない


アクアを選んでいる人たちは、燃費以外の部分でも何らかの魅力を感じてアクアを買っているのかもしれない。燃費で車両価格の差額分の元を取るのが難しいことなど昔から言われていることで、恐らくは百も承知で買っているはずだからだ。

ただ、1位アクア、2位フィット、3位プリウスという今回のランキングを見ていると、単に燃費性能が良いという理由だけで購入を決めている人も多くいるのではないかと感じてしまう。

もしそういった人たちがいるのであれば、それは少々もったいない話だ。

クルマを単なる移動のための道具と考えるのであれば、燃費さえ良ければあとはどうでもいい、という話になるだろう。

しかし、クルマにはいろんな「ファン」の要素がある。同価格帯のガソリン車に目を向ければ、燃費は少々悪いかもしれないが、それ以外の部分でファンの要素をたくさん持ったクルマが見つかるかもしれない。

もし燃費性能ばかりにこだわってクルマ選びをしている人がいたら、ぜひ次の買い替え時には少し視野を広げて、燃費性能以外の部分にも注目してクルマ選びをしてもらえればと思う。思いがけずハマるクルマに出会えるかもしれない、そんなチャンスを放棄していてはもったいないと思うのだ。

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