日産、「猫バンバン」ステッカー配布中! - 厳選!自動車ニュース


  現在の保険料より5万円以上も安くなった人も!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産、「猫バンバン」ステッカー配布中!

20160126_b1.jpg


日産自動車は、猫の被害を未然に防ぐための活動として「猫バンバン プロジェクト」を始動。
特設サイトを立ち上げ、猫バンバンのマグネットステッカー配布の応募受付もおこなっている。


ちなみに「猫バンバン」とは、クルマに乗る前に、ボンネットを「バンバン!」と叩く行為のこと。

冬になると、猫が寒さをしのぐためにエンジンルームに入り込んでしまうことがある。
それに気付かずエンジンを始動したことにより、猫が犠牲になってしまうという事故が多発しているのだ。


20160126_b2.jpg


そこで、こういった悲劇を少しでも減らそうと、日産が立ち上げたプロジェクトが「猫バンバン プロジェクト」ということ。

猫も人も安心して過ごせる社会のために、乗車前にボンネットをバンバン。
ちょっとした思いやりを推奨するプロジェクトだ。

なお、猫バンバンのステッカーは、特設サイトで申し込み受付中で、抽選で100名様への配布となる。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/01/26/268555.html
http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/


ただいま猫ブーム!


最近、「猫派」が急激に増えているという。
CMでも猫が大活躍、まさに「猫ブーム」が到来していると言っていい状態だ。

そんな猫ブームの最中に発足した、今回の「猫バンバン プロジェクト」。


確かに、猫はよくクルマの周りをうろついている。

筆者のクルマも例外ではなく、近くに住みついている野良猫が、ルーフの上で日なたぼっこをしているのを見かけることもしばしば。

雨の日の後には、ボンネットの上に猫の足跡がついていたり、フロントガラスやリヤガラスに滑った跡が残っていたりすることもある。

エンジンルームに入り込まれたことはないが、エンジンルームの下あたりで寝そべっているのを見たことはある。

そんな勝手気ままな猫のすることであるから、冬に猫がエンジンルームに入り込んで被害にあう事故が多発しているというのも、何ら不思議ではない話だ。

ただ、そうなると猫にとっても悲劇的な被害ではあるのだが、後始末を考えると、クルマのオーナーにとっても結構な被害とも言えるだろう。

お互いの被害をなくすために、「猫バンバン」を推奨する活動、確かにちょっとしたことだが、これで被害はかなり防げると思う。

猫ブームの今だからこそ、そのブームの力も利用して、こういった被害があることの認知度を広めること、ちょっとしたアクションで被害を少なくできることを広めるのは、良いことではないだろうか。


抽選と言わず、有料でもいいから大量配布を!


猫バンバンのマグネットステッカーを抽選で100名に配布とのことだが、猫ブームの現状を考えれば、有料でも売れるのではないだろうか?

もっと大量に作って有料で売れば、このプロジェクトの存在や意義も世間一般に浸透しやすいと思うのだが、日産の関係者の方、どうだろうか?

ちなみに筆者はもう応募した。当たるといいな。(^o^)

【読者の皆様へ】

愛車を少しでも高く売りたいのなら、
出来るだけ多くの買取店に
査定してもらいましょう。

筆者も利用している無料一括査定サービス


業者によって、査定額に数十万円の差が
つくことはザラにあります。
(経験に基づく、リアルな話です)

ちなみに、筆者の経験上、ディーラーの下取りが
買取店の最高値よりも高値を付けたことは
一度もありません。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/tb.php/401-e9c88d80

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。