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ダイハツ存続のためのブランド整理?サイオン廃止へ

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トヨタ自動車は、米国で展開している若者向けブランド「サイオン」を、廃止することを発表した。


サイオンブランドは、2003年に米国で立ち上げられたブランド。
誕生から13年を数え、その役目を終えることとなった。

現在販売されているサイオン車のラインナップは、2016年8月から順次トヨタブランドに変更するという。

なお、既存のサイオン車のアフターサービスは、トヨタの販売店で受けられるよう対応していくとのこと。


先日はダイハツを完全子会社化すると発表したトヨタ。

今後のブランド構成は、高級車「レクサス」、普通車「トヨタ」、小型車「ダイハツ」と、3ブランド構成にすることも明らかにした。

ダイハツは米国では販売網が無いため、今回のサイオン廃止との関連は無いと見られるが、グローバル戦略でダイハツブランドを存続させるための、選択と集中によるブランド整理という見方もある。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/02/04/269110.html
http://response.jp/article/2016/02/04/269123.html


わかりやすくブランド再編


サイオンというブランドは、日本ではまず名前すら知らない人がほとんどだ。
「世界のトヨタ」としてグローバル戦略を進める上で、一部の地域にしか知られていないこまごましたブランドは邪魔だったのだろう。

ダイハツを完全に子会社化することになったため、トヨタにおける小型車は「ダイハツ」ブランドに集約し、トヨタ車よりもさらなる高品質を追求した高級車は「レクサス」、その他のフツーのクルマは「トヨタ」と、どうやらグローバル戦略を進める上でシンプルなブランド構成にすることを目指しているようだ。


車種のブランド変更は今後頻発するのだろうか?


今回のニュースはあくまでも米国で展開するブランドの話なので、我々日本人にとっては大したニュースではない。

しかし、この動きが「レクサス」「トヨタ」「ダイハツ」の3ブランドに集約する流れの一部の動きであるならば、日本においても車種ごとのブランド変更が今後頻発してもおかしくないのでは?とも考えられる。

まぁ筆者があまり興味のない車種が多い小型車とかは、ブランドがどうなろうが正直どうでもいいのだが、例えば「クラウン」とか、今後どうなるのだろう?

「高級車はレクサス」、と言い切るのであれば、トヨタブランドで売られているクラウンは、「日本の伝統的な高級車」という不動の立ち位置があるにもかかわらず、「高級車ではない」ということになってしまう。

そうかと言って、クラウンをレクサスブランドにするというのも難しい。

そもそもクラウンは、「クラウン」という名前であること自体に大きな意味がある。

レクサス入りして、レクサスの命名規則に従った名称に変更されるなど、あり得ない話だろう。
そんなことをするぐらいなら、「クラウン廃止」、という末路を迎えたほうがまだしっくりくる。

トヨタがこの先、どのようにブランドと車種を整理していくのか、ちょっと楽しみなような恐いような。。。

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