アウディ A4 新型発表、価格は518万円から - 厳選!自動車ニュース


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アウディ A4 新型発表、価格は518万円から

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アウディジャパンは、アウディ A4をフルモデルチェンジし、2月19日より販売開始することを発表した。


新型A4では、2つの仕様の2.0 TFSIエンジンを用意。

140kW(190PS)、320Nm(32.6kgm)を発揮する2.0 TFSIは、JC08モードで18.4km/リットルという、2.0リッタークラスのガソリンエンジンとしてはトップレベルの低燃費性能(従来型と比べて33%の改善)と、パワーの両立に成功。

185kW(252PS)、370Nm(37.7kgm)を発揮するハイパワー仕様の2.0 TFSIは、従来型と比べて40ps、20Nmも性能が向上。
にもかかわらず、燃費性能も15.5km/リットルと、14%の改善を果たしている。


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ボディザイズはやや拡大したものの、ボディその他の見直しにより、最大120kgの軽量化に成功。
室内はより広く快適になった。

エクステリアは優美なスポーティーさが印象的で、インテリアは水平基調で広々感を強調。


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安全面では、アウディ独自の先進システムである「プレセンス」の機能をさらに拡充。
ミッドサイズクラスでは最も充実していると自負する予防安全システムにより、ミッドサイズカーの水準を超えた予防安全/乗員保護を実現している。

なお、グレードおよび価格は以下の通り。

●FF
モデル:Audi A4 2.0 TFSI
エンジン:直4 2.0リットルターボ(190PS,32.6kgm)
車両本体価格(税込):518万円

モデル:Audi A4 2.0 TFSI Sport
エンジン:直4 2.0リットルターボ(190PS,32.6kgm)
車両本体価格(税込):556万円

●クワトロ
モデル:Audi A4 2.0 TFSI quattro
エンジン:直4 2.0リットルターボ(252PS,37.7kgm)
車両本体価格(税込):597万円

モデル:Audi A4 2.0 TFSI quattro Sport
エンジン:直4 2.0リットルターボ(252PS,37.7kgm)
車両本体価格(税込):624万円

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/02/08/269368.html
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.news~pool~2016~01~160208.html
http://www.audi.co.jp/content/dam/ngw/jp/Models/a4_/my16/catalogue/my16_A4se_DI_1601.pdf


まるで高級車のような新型A4


アウディA4と言えば、BMWであれば3シリーズ、メルセデスであればCクラスと対抗するモデル。

その3者のうち、一足先にCクラスがフルモデルチェンジで、「スモール Sクラス」と表現されるようなレベルアップを遂げた。

かつて、Cクラスの前身であった「190E」が登場した当時は、「小ベンツ(こべんつ)」などと呼ばれていたのも今は昔。
今のCクラスは、「高級車」と呼ばれる領域に突入している。


そして今回、アウディ A4も、フルモデルチェンジでボディサイズが拡大。
画像を見る限り、堂々かつスタイリッシュなスタイルと、広い室内空間を両立しているようだ。

価格のほうも、エントリーグレードが500万円を超える価格(518万円)と、先代に比べてベース価格が約50万円ほどアップした。

筆者の中では、A4と言えばデザイン・走り・居住性などの各要素を、バランスよくまとめた大衆車、というか、実用車というイメージだったのだが、新型A4は、もはや「高級車」とお呼びしなければならないような空気感をまとっている。

このクラスも、いよいよ完全に「高級車」としての戦いに突入した、ということか。

この流れだと、唯一まだ高級車化していないBMWの3シリーズも、次のフルモデルチェンジで高級化が図られることになるかもしれない。

この流れ、良いのか悪いのか、筆者としては何とも複雑な心境だ。


洗練を深めたデザインと新世代の走りに期待!


エクステリアはキープコンセプトで、少々目新しさに欠ける気はするのだが、フロントのエッジが強調されて、より精悍な雰囲気になったと思う。

先代のデザインもよく出来たデザインだったと思うが、同じコンセプトの範疇にあるデザインとして、今回の新型はさらに洗練を深めたと感じる。
ストレートに言えば、「いい感じ」だ。

エンジンは2.0リッターのターボのみ(仕様は2種類あるが)となったが、とりあえずスペックだけ見ると実に素晴らしい性能だ。

特にFFモデルに採用される190PS,32.6kgmのエンジンは、JC08モードで18.4km/リットルという燃費性能。
これだけのパワーとトルクがありながら、この燃費性能は大したものだ。


とはいえ、アウディを選ぶとなれば、やはり本命は「クワトロ」だろう。

クワトロに採用されるエンジンのスペックは252PS,37.7kgm。
JC08モードの燃費性能は15.5km/リットルと、FFモデルに採用されるエンジンの燃費性能よりはもちろん落ちるわけだが、恐らく相当余裕が感じられるであろうエンジン性能、しかもクワトロでこの燃費性能なら、十分に納得できるレベルだ。

ただ、個人的には、動力性能は190PS,32.6kgmでも十分な気がするので、これをクワトロに採用して、価格をもう少し抑えたモデルがあればよかったのに・・・という気がしなくもない。

まぁそこは、今回のフルモデルチェンジで「高級車」の仲間入りをした新型A4だけに、
「ケチケチしたこと言うなよ!」といったところだろうか。


貴重な愛車候補の1つ、新型A4


新型になって価格が大幅にアップしたことは残念だが、そうは言ってもA4は筆者にとって貴重な愛車候補の1つ。

特に今年はセダン系の車種のフルモデルチェンジ予定が少ないという事情もあって、セダン派の筆者にとっては新型A4は待望のクルマなのだ。

すでにアウディの担当セールスさんには、試乗車の準備ができたら連絡を頂くようお願いしてある。


画像とスペックを見る限り、非常に魅力的な新型A4。

しかし、クルマは乗ってみないとわからない。

そのスペックは体感性能としてどう感じられるのか。
カタログには表されない、「感性」に訴えかけるフィーリング面の仕上げはどうなのか。

試乗の日が実に楽しみだ。

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