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ヴェゼル RS発売も、ターボはおあずけ

20160225_a1.jpg


ホンダは、「ヴェゼル」を一部変更して2月26日に発売すると同時に、新タイプとして「RS」を追加設定し発売した。
なお、「RS」のエンジンは、一部ネット上では「ターボが設定されるのでは?」という噂もあったが、他のグレードと同じ1.5リットルのNAエンジンが採用されている。


なお、今回の一部変更の主な変更点は以下のような内容となっている。

20160225_a2.jpg

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/02/25/270445.html
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160225-vezel.html


ガソリン車にはターボを設定してほしかった「RS」


新タイプの「RS」に搭載されるエンジンは、ハイブリッドモデルのRSに関してはモーターとの協調制御の問題もあるので、従来通りのエンジンの組み合わせだろうとは思っていた。

しかし、ガソリン車モデルのRSの方には、ひょっとしたら「ジェイド RS」に使われている1.5リッターのターボエンジンを積んでくるのではないか、という期待があったのだが、残念ながら従来通りの1.5リッターNAエンジンでの登場となった。


ところで、ホンダのニュースリリースを見ると、「走る楽しさを追求したRSを設定」とある。


であれば、他のグレードとの差別化を図る意味でも、RSには1.5リッターのターボを搭載してもらいたかったのが正直な気持ちだ。

ヴェゼルのガソリン車(1.5リッターNAエンジン)には筆者も試乗したことがあるのだが、上り坂でのあまりの加速フィールの悪さにがっかりした記憶が鮮明に残っている。
(参考:【試乗記】 ホンダ ヴェゼル X

あのレベルで「走る楽しさを追求した・・・」とまで銘打つのは、ちょっとあつかましい感じがしなくもない。

もちろん、走る楽しさは「プラス」されてはいるのだろうとは思うが、「追求した」とまで言うのであれば、ターボを載せるか、同じエンジンでもチューニングを変えてパワーやトルクをアップさせるかしてもらいたかった。


デザイン的な魅力が高い「RS」


と、以上のようにエンジンの魅力は特に無いRSだが、RS専用フロントグリルによりグリルの両端から底部までを囲うようにメッキモールが入ったことで、グリルの存在感が際立って精悍さが増している。

元々ヴェゼルのデザインそのもののベースが良いので、RSはその良さを引き継ぎつつ、さらに魅力を増したデザインになっていると個人的には感じる。

同じくデザインの完成度の高さでは負けていないライバル車であるマツダの「CX-3」と共に、動力性能うんぬんは抜きにして、デザインで選ばれるクルマとしての存在感がさらに高まったと言っていいのではないだろうか。


一度実物を見てみたい! が、、、


今回新登場した「RS」、率直に、個人的に興味はある。

興味はある、のだが、じゃあ愛車候補になるかと言われると、そこまでは及ばないかな、と。

というのも、ヴェゼルと言えば、フィットと共に度重なるリコールにより、業界では悪い意味で話題騒然となった車種だ。

現在は対策もなされて、問題ないということなのかもしれないが、現行モデルに対するイメージの悪さは拭いきれないものがある。

なので、ヴェゼルに関しては、「手を出すなら次期モデルから」というのが筆者の中での考えである。


それに、ターボ搭載がおあずけとなったことも押しの弱いところだ。

さらに言えば、「RS」というグレードに関しては新登場とはいえ、「ヴェゼル」が2013年12月に新発売されてからすでに2年以上が経過しているということを考えると、大規模なマイナーチェンジがそう遠くないタイミングで実施される可能性もなくはないだろう。

そんなわけで、今年や来年といったタイミングでわざわざ手を出すには、マイナスな要因が多い。


新タイプ「RS」、実物を見てみたい気持ちはあるのだが、購入候補になり得ないだけに「見るだけ」でディーラーに足を運ぶのも迷惑だろうと思うので、今回は我慢しようと思う。

きっとそれなりの台数が売れると思うので、街中をRSがたくさん走り始めたら、そいつを観察させてもらうとしよう。

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