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トヨタ C-HR、日本での発売日は年内に

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トヨタは、ジュネーブモーターショー16で、「C-HR」を初公開した。
日本発売は2016年内、欧州地域では2017年初旬から販売を始める計画だという。


トヨタはこれまで、2014年のパリモーターショー14では「C-HRコンセプト」の3ドア版、2015年のフランクフルトモーターショー15では5ドア版を出品してきた。

今回公開されたのは、C-HRコンセプトの市販版だ。


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C-HRは、「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アークテクチャ)を取り入れ、優れた環境性能、操縦安定性、乗り心地に加え、クルマがドライバーの意のままに応答する走りを目指して開発。


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最大熱効率40%を実現したエンジンや、コンパクトかつ軽量化した最新のハイブリッドシステムにより優れた低燃費を実現する。

また、先進安全機能がセットになった衝突回避支援パッケージ、「トヨタ・セーフティ・センス P」を採用するという。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/01/270789.html


賛否はともかく個性的なデザイン


最近のトヨタ顔、いわゆる「キーンルック」は今のところ好きにはなれないが、フェンダーのラインや面の取り方は、なかなか斬新だと思う。

個性的であるがゆえに賛否が極端に分かれるかもしれないが、個人的にはアリだ。

なんとなくだが、「未来的なデザイン」というか、これからのクルマのデザインの新しい方向性の1つを示しているようにも感じる。


コンセプトモデルより良くなった珍しい例


C-HRのコンセプトモデルが初めて登場したのは2014年のパリモーターショー。

当時、そのコンセプトモデルを見た印象は決して良くなかったのだが、今回公開された市販版はコンセプトモデルのデザインの方向性をキープしつつも、随分と各部が洗練されたように感じる。

大抵の場合、「コンセプトモデルはスゴくカッコ良かったのに、市販版が出てきてガッカリ」、というのがこの業界の常なのだが、C-HRに関してはむしろ市販版のほうがカッコ良くなったと思う。

日本発売は2016年内ということなので、発売された日には、ぜひ試乗してみたいものだ。

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