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評価の結果、マツダのディーゼルが圧倒的に最高!

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フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を受け、国交省などが国産のディーゼル車に対し公道走行で排ガスを評価した結果が出た。

マツダ、トヨタ、日産、三菱のうち、最も優れた結果を出したのは、マツダのディーゼルだった。


路上走行の検査を受けた車種は、

マツダ「CX-5」
マツダ「デミオ」
トヨタ「ランドクルーザープラド」
トヨタ「ハイエース」
日産「エクストレイル」
三菱「デリカD:5」

といった、計6車種。

これらの車種はいずれもソフトに不正はなく、室内で車体を台上に固定して実施する現行の認証試験では基準を満たしていることが確認されたのだが、路上走行ではそうはいかなかった。

マツダの2車種に関しては、走行中でも屋内基準の水準をおおむねクリアしていたのだが、他の車種は排ガス基準を2~10倍ほど上回るNOx(窒素酸化物)を排出していることがわかった。

走行時の排出基準がないため、いずれの車種も違反にはならないのだが、

「国交省などは今後、走行中の基準も作り、規制に乗り出す方針」

とのこと。

そうなった場合、マツダ以外のメーカーは、規制強化への対応を迫られる可能性がある。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/04/270942.html


ディーゼルはマツダ


少なくとも国産メーカーのディーゼルでは、マツダのディーゼルが最も画期的で格段に優れているであろうことは、おおむね予想はついていたが、今回の評価結果はとりあえず「排ガス」という観点において、それが裏付けられた形だ。

しかし、マツダのディーゼルは単にクリーンなだけではなく、そのパフォーマンスも素晴らしく、今やディーゼル特有のノック音の対策までも進んでおり、まさにディーゼルでは国内1人勝ちと言っていい抜け出し方だと思う。

ディーゼルの排ガス規制が走行時にまで規定されれば、マツダの1人勝ち状態がますます加速する可能性もあるだろう。


ディーゼルはあきらめて「電気」に


どんどん厳しくなるディーゼルの排ガス基準。

こうなったら他社もマツダを見習い、ディーゼルの根本にメスを入れるような画期的なクリーンディーゼルを開発しないと、今後の規制に対応していくのも限界が近いのではないだろうか?

しかし、限界が近いディーゼルの開発に力を入れるよりも、むしろ世の中は今「電気」の方に力が入ってきているので、もうここらでディーゼルはきっぱりあきらめて「電気」に開発資源を集中させたほうがいい気もする。

つまり、ディーゼルはもうマツダに完全に任せて、他社はディーゼル車を出したきゃマツダから供給してもらうようにすれば良いかもしれない。

マツダはそれで儲かるので、世界のディーゼルと戦うための資金を得ることができる。
マツダ以外の他社は、今後に向けて「電気」に開発資源を集中できる。
それが一番、お互いにメリットがあるのではと思うのだが、どうだろう?

世界との競争を考えてもそれが良いような気がするが、少し乱暴な考えだろうか。

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