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「スバルグローバルプラットフォーム」初公開

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富士重工業は、スバルの次世代プラットフォームとなる、「スバルグローバルプラットフォーム」の概要を公開した。
2016年に投入される次期インプレッサから導入するという。


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スバルグローバルプラットフォームは、

●スバル史上最高レベルの総合性能進化
1.高性能を超えた、感性に響く「動的質感」
2.世界最高水準の「安全性能」

●将来の電動化にも対応し、全車種の開発を一つのプラットフォーム設計構想で実現

といった内容を実現する、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォーム。

スペックでは表現できない、その先にある「スムーズさや気持ち良さ」などといった、感性の領域に訴える質の高い走りを実現する。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/07/271130.html
http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_03_07_2022/


かつてない、大幅レベルアップ


公式プレスリリースに記載されている吉永泰之社長の言葉によると、

「スバルのクルマづくりをかつてないほど大幅にレベルアップさせた技術の一つがこのスバルグローバルプラットフォームです。」

とのこと。

「かつてないほど大幅にレベルアップ」と聞けばと、クルマ好きの人間なら気にならないはずがない。

そしてその「かつてないほど」レベルアップさせた根幹技術が、今年登場する次期インプレッサに早速導入されるというのだから、

「今度のインプレッサはその歴史上、最も注目度の高いインプレッサ」

ということができるだろう。


大注目の次期インプレッサ


現行インプレッサには、発売当初に試乗したことがあるのだが、期待していたほどのレベルではなく、かなりガッカリしたものだ。

が、そんなガッカリなインプレッサも、「スバルグローバルプラットフォーム」によって別物レベルのクルマへと生まれ変わるかもしれないわけで、筆者としても愛車候補の1つとして再び注目せざるを得ない。


なにしろ、旧モデルでは走りの質感のカケラもなく、「燃費が良い」だけが取り柄だったあの「プリウス」でさえ、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGAプラットフォーム」の採用で劇的に走りの質感が進化したのだ。

となれば、現行モデルでもすでに先代プリウスよりはぜんぜんマシなインプレッサは、新型プリウスが見せた進化より、もっと素晴らしい走りの質感を備えたクルマへとレベルアップしても、何ら不思議ではないだろう。

そんなわけで、スバルグローバルプラットフォームが採用される次期インプレッサは、まさに今年大注目の存在。
発売されたら絶対に試乗してみるつもりだ。

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