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ホンダ「クラリティ フューエル セル」価格は766万円

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3月10日、ホンダは燃料電池車(FCV)の「クラリティ フューエル セル」を発売した。
価格は766万円(税込)だが、導入初年度は自治体や企業へのリース販売となり、個人への販売は意見や要望を収集した後に行う予定という。


「クラリティ フューエル セル」は、セダンタイプのFCVとして世界で初めて5人乗りを実現。
航続距離は750km。
水素充填時間は3分程度で、ガソリン車と遜色ない使い勝手を実現している。

【記事のソース】
http://response.jp/article/2016/03/10/271337.html
http://www.honda.co.jp/news/2016/4160310.html


当分は無縁の乗り物


トヨタの「MIRAI(ミライ)」の対抗車となるホンダのFCVがいよいよ発売となった。

が、導入初年度は官公庁や企業へのリース販売のみということで、とりあえず発売しただけの状態であり、生産体制もまだ少量生産の段階のため、一般ユーザーへの販売・納車は、まだまだ先の話となるようだ。


一方のトヨタのミライは、一般への販売は開始されてはいるものの、いま注文しても納期は2019年以降の納車になるという状況で、実質的には販売されているとは言い難い状況。

そんなわけで、ミライもクラリティも、今後のFCVを取り巻く環境がどう変化していくかを観察するために必要な存在ではあるものの、まだ一般の人が購入対象として検討するには時期尚早という段階だ。

愛車候補としてFCVを検討することができる日はいつになるのだろうか?
とりあえず今は、その動向を観察するにとどめておこうと思う。

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